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three chords.four strings - punk & ukulele

音楽が楽器が野球が好きだったり。 あとはぼつぼつと思いの丈を身の丈ていどに書いていくところです。 自分の頭の整理が半分以上。 テキトー命のウクレレビギナー。いつかディセンデンツのTシャツ来てライヴしたい。

年末紅白で想ったこと。

終わってしまった2016。
紅白歌合戦に感じたことを殴り書き。

紅白歌合戦を見てて、といっても全部見てたわけでもないんだけど、グダグタ紅白だったと専らの話ですが、個人的にはわりと好きでした。

印象に残ったのはPerfumeでした。
別にファンでもなんでもないんだけど、年末だし紅白だし見ていいよね。
ぶれないし、安心というかかっこよかったです。

不思議な人選も、演出も、年の瀬の感じと、あのなんともいえない間延びした感じと、大晦日を感じられる数少ない時間だなあと感じましたね。

この際いうなら、グダグタは今年に始まったことじゃないですから。
ワケわかんないバックダンサーとか、仮装とか応援合戦とか、今年に始まったことじゃないですから。

ゴジラの演出もワケわかんなかったけど、別にそこ待機して見てたわけじゃないし。
ゴジラマイク」見れたんでそれだけで良かったんじゃないかと。
戦わされたYOSHIKIさんはなんかキュートだったけど。

あとは、も少し色んな歌手が見たかった。
国民的スターが出るのが紅白なのかもしれないけど、国民的スターが出づらいのが現在なので。
そのまんまそれを見せてほしいと思った。
ピコ太郎もちゃんと出場者枠で出してあげれば良かった。(出場者より目立ってたけど。)

タモさんもあのくらいのからみで良かった気がする。

ダンスも、わがままいうとサスケに踊って欲しかったけど、いつもと変わらず元気な源くんが見れたので。

アイドルが多すぎるのだけどうにかしてください。
ビートルズ好きだけどポール・マッカートニーもいらないです。

来年も見ます。見れたら。

2016年よく聴いた音楽

お正月気分は一瞬で、あっという間に日常が攻めてきました。
テレビも世間も通常運転してるからしょうがない。

そこで遅ればせながら2016年に聴いた音楽の振り返り。

年々言ってる事だけど、本当に音楽を聴く行為から疎遠になってる気がする。
最初はネットで試し聴きしてたバンドも、何か味気ないなーCD買わないと気分でないなあなんて言ってたのに、気がつくと生活のなかで音楽聞いてるのってパソコン開いてるときの方が多いんじゃないかってなってる。

でもって90年代のパンク界隈のCDは中古市場でめっちゃ良いコスパで出回っていて、そっちを買い漁る方が楽しくなってたり。
そうするとなおのこと現在進行形の音楽を聴く時間は無くなる連鎖が起きてしまう。

そもそも、あれほど音楽を買う時代というのが異常だったのかもしれないなあ。

こんな一年で僅かながら聴いた音楽をご紹介します。

HYPERCAFFIUM SPAZZINAT

HYPERCAFFIUM SPAZZINAT



ディセンデンツの新譜に尽きると言っても良いかもしれない年でした。
ちゃんと聞きだしたのはこの数年なんですが、特別なバンドなんだなーと思います。
キャリアがあるので初期と比べるとやっぱり音は変わってきますよね。大人になったかっこよさみたいなものもあり。
この年齢でこの作品はぶっ飛んでますよね。
たいしたこと言えませんけど、特にwithout loveって曲が凄く好きです。
ほんと最高。


Devil the Heart & The Fight

Devil the Heart & The Fight


アイリッシュ音楽だからってわけじゃなく、何となくルーツミュージックみたいなものへの憧憬みたいなものがあります。
刺激的で新しい音楽は勿論大切で、日々世界中で生まれて行くんだけど、何で音を鳴らすのかなんで歌うのかって思ったときに立ち返る記憶みたいなものって誰かしらあるんじゃなかろうかと。
なに言ってるかよくわかりませんね。


Standards

Standards


来日も果たしたエモ界のラスボス。
エモって歴史が浅い音楽かもしれないけど、なにげに誤解されてた感もあり、それがまた時間がたって一周まわって来たときに余計なものが落ちてこんなにも良い音楽でしたって言えた気がしてオジサンは嬉しいです。


LOW TIDES

LOW TIDES

こちらは広義でのemoになるんだろうか。
美しい歌でロックの可能性を拡げていってほしいアコースティックデュオ。
ぜひ一度聴いてみてください。


振り返ってみて、昨年はほんとにこんなもんでした。
あとは中古でマイティマイティボストーンズ買い漁ってたくらい。

でも、若くてカッコイイバンドもいたし、良い年だったと思う2016年でした。

今年も楽しく過ごせたらいいなと思います。
blogも書きますのでどうぞ宜しくお願いします。

skinny lister ロンドンからの刺客

フランク・ターナーつながりで知ったバンド、スキニーリスター。

フジロックにも来日経験があり、圧巻のライブパフォーマンスから、世界一のフェスティバルバンドと呼ばれることもあるそうで。
 
サウンドはアイリッシュ・フォークをベースにしています。
馴染みのあるところではフロッギング・モリーやドロップキック・マーフィーズなどが思い出されますが、ライブで異様な盛り上がりを見せるであろう独特の高揚感と、それとなく哀愁を感じさせる、もっと簡単に言うと、ビールジョッキが似合う音楽。
 
男性ヴォーカルと女性ヴォーカルがいてそれぞれにいい味を出してるのも印象的ですが、男性ギターヴォーカルのダニエル・ヘプティンストールが今回特に良い。
彼のプロフィールにある「ストンプボックスを踏み鳴らし」っていういかにも彼らしい紹介フレーズが好きで、それはそのまま僕がこのバンドが好きな理由になっている。
紹介文によるとスキニーリスターのバンド編成にドラムメンバーはいなくて、基本的にはストンプボックスダンスの際のステップの音とかでリズムをとってるらしい。
 
私事ながらその影響をもろに受けてウクレレストンプボックスで演奏してみたいと思ってネットショップをときどきチェックしたりしていますが。
 
今回のアルバムはダニエルのしゃがれ声がすっごくハマっていて、前作に比べてよりパンクな内容になってます。カッコイイ~!
 
それでいてメジャー感もビシバシ高まってて、充実の内容。
個人的には前作を越えるなと思っています。
 
特にリードトラックがたまたまラジオで流れてて、誰これ?ってなって買いに走ったのでした。
やっぱバンドっていい。
 
2016年はディセンデンツのリリースとかもあってかなり当たりの年だったように思いますが、とはいっても全般的に新譜の音楽を買う頻度は減っていて、そんななかでの貴重なベストディスクのひとつです。
 

 

 

 

THE DEVIL, THE HEART & THE FIGHT

THE DEVIL, THE HEART & THE FIGHT

 


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