three chords.four strings - punk & ukulele

音楽が楽器が野球が好きだったり。 あとはぼつぼつと思いの丈を身の丈ていどに書いていくところです。 自分の頭の整理が半分以上。 テキトー命のウクレレビギナー。いつかディセンデンツのTシャツ来てライヴしたい。

チャットモンチーの「完結」におもう。

これまで節目節目にブログでもふれてきたロックバンド、チャットモンチーが解散ともとれる発表をした。

 


チャットモンチーが解散を発表 「完結。」

 

完結ってどんなこっちゃねんとか、今後のリリースだったりツアーだったりそういうのは徐々に明らかになっていくだろうということだが、このタイミングで思ったことなどを書き留めておこうと思いました。

 

ガールズスリーピースのロックバンドというところで、日本の音楽史をガツンと塗り替えたグループだと私個人は思っていて、今回のニュースを受けて今朝聞いた真夜中遊園地がもうエモーションで仕方なかった。

 

告白~生命力あたりの鉄壁の布陣が懐かしいのですが、やっぱりドラムのクミコンさんの分離は影響おおきかったかもしれません。

 

で詳しいところは割愛しますが、布陣チェンジ後の数々の音楽的な挑戦、アルバムでの意欲的な画策はけっこう面白くエキサイティングだったし、バンドの評価を下げるものではなくむしろ表現者としてガンガン前進し戦った感じがあって良かったなあと思っていました。

 

星野源おぎやはぎPerfumeアジカン小籔千豊などなど各界から(主に音楽界とお笑い界か)愛されたバンドで、対バンした横山健さんがコラムで激賛してた気がする(うる覚え)。

 

どんなバンドもいいとき悪いときがあるし、ただ私個人としては、人は変化するのが自然。

十代の時の歌を三十代の時に全く変わらず歌えるわけがない。

けどそんな変化もひっくるめて音楽や表現を止めないで発表し続けてくれることが凄く嬉しいし、難しいことかもなーと思ったりします。

 

チャットモンチーの来年でるであろうアルバムが楽しみです。

 

クリスマスソングよりも日本中のスピーカーがシャングリラを流してくれますように。

 

 

 

 

SAKEROCK ~ last live "arigato!" [DVD]

インストロックバンド、SAKEROCKのラストライブを収録したDVD "arigato!"を買ってみた話。

SAKEROCKトロンボーン、ギター、マリンバ、ドラム、ベース等からなるインストバンド

いわずもがなの星野源、現在はソウルフルなファンクバンド在日ファンクや俳優でも活躍する浜野謙太もメンバーに名を連ねる。

 

LAST LIVE “ARIGATO!

LAST LIVE “ARIGATO!" [DVD]

 

 SAKEROCKは惜しまれつつも解散してしまったのだけど、後追いで聞き始めてしまったのは、今の星野源さんの活躍はもちろん、大好きなインストロックバンドyour song is goodが所属しているカクバリズムがレーベルとしてかなり活性化してて面白いからとか、最近の流れでインストききたくなった事とか色々。

 

SAKEROCKではトロンボーンがフォーカスされるのが他のバンドになくて面白いし、星野源さんの奏でるメロディはやっぱりキャッチーで心地よい。

 

会場は両国国技館

まず感じたのはSAKEROCKの音楽はあまりゴチャゴチャしていない至ってシンプルなもので、このライブがよく引き締まった、仕上がった好演だったこと。

サポートなどにも頼らず5人のメンバーが向かい合って演奏するのがなおさらタイトな演奏を引き立たせていた。

 

代表曲のMUDAとかsayonaraなんかで会場が(インストなのに)シンガロングしてる光景は美しくて愛を感じるし、一体感というかすごく親しみの湧くこのバンドの魅力を現しているようでした。

 

インストバンド数々あれど、インストもまた、要は歌心なのだと思わせてもらったライブでした。

置きに行かないコラムvol.6~今年の阪神タイガースに拍手と感謝。

しばらくブログを更新していなくて、色んな意味で余裕のなさを露呈しているのだけど、昨日、ドラフト会議が終了したこともあって、阪神タイガースの話題に行ってみようと思ったところ。

 

阪神の2017年。

金本監督のもと、いろんな評価があるのだとは思うけど、野村阪神、吉田阪神時代から見てきた私としては、少しどころか嬉しい見所が多い一年でした。

 

大砲候補として期待されながら、なかなか定着しきれなかった中谷が20本の大台にのせるホームランを量産し、ルーキーの大山くんはCSでも存在感を発揮して来年への期待値を見せた。

糸原の活躍も嬉しい。

移籍組の桑原のブレークも。

だけど、何と言っても中堅に差し掛かった生え抜きの奮起でした。

開幕からチームを引っ張った鳥谷。

上本、俊介、大和の活躍。

ブルペンを勇気づけたであろう藤川。藤川はベテランだけど。

ほんとに嬉しい。もっと早く頑張れよ!って言いたくなるけど、彼らが引っ張るタイガースがほんとは良いのだ。

 

追記) 秋山くんのこと忘れちゃいかんよね。

 

一方で、藤浪や高山、北條、原口あたりには壁をぶち破ってほしいし、糸井もだけど福留さん頑張るよなー!とも思った。

 

CSは残念ではあったけど、チームは勝負の怖さ、短期決戦の怖さを知ることができたのかもしれない。

 

掛布二軍監督の退任は残念この上ないのだけど、今のとこ金本さん頑張ってるな。

育成の阪神になれるかなれないか、これから数年にかかってる。

指導者としてスタートした新井良にも若い選手のいい兄貴分を期待したいところ。

 

ドラフトも、狙いの見えた選択だったと思うし。

どの選手にもチャンスはある。

梅ちゃんがもっと打てば嬉しい。

そんなわけで来年もまた地方の数少ない中継を、イベント化して楽しむのだ。

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