three chords.four strings - punk & ukulele

音楽が楽器が野球が好きだったり。 あとはぼつぼつと思いの丈を身の丈ていどに書いていくところです。 自分の頭の整理が半分以上。 テキトー命のウクレレビギナー。いつかディセンデンツのTシャツ来てライヴしたい。

love & the other crimes / masked intruder

ずーっと待ってるんですけどね。

新しいアルバム。

思えば前作の「M.I」でこのmasked intruderっていうバンドを知ったわけですが、あのfat wreckからハチャメチャにキャッチーなバンドが出てきたことに歓喜したのを覚えています。

 

その後ツアーで来日したりしてその人気はかなり高まってるように思うのですが、そんなさ中、レーベルをpure noiseに移しリリースしたのがこのep。

 

ほんとはフルアルバムが出るんじゃないかなーと思ってたので様子見して買ってませんでしたが、このたび我慢できずに買っちゃいました。

はやくアルバムリリースしてくれよー。

 

このバンドの魅力のひとつに「分かりやすさ」があります。

正体不明、覆面、色分けされたキャラ。強盗とポリスマンという謎の設定。

何じゃそれ、と思われるかもしれませんが星の数ほどある他のバンドとの違いが一目見ただけでわかるっていうハッキリしたとこ私は好きです。

 

でもって楽曲はパワーポップ、ポップパンクの王道をいく感じ。

ちょっと高めなヴォーカルはやんちゃっ気も感じさせ、個人的には初期のBLINK 182のトムとかにも通じる感じ。

ありそうでなかなか無い良い声してる。

とにかく素晴らしいです。

 

個人的なこじつけですが、Millencolinmxpxに、Mがつくバンド良質説を現世に継承するバンドでしょうかね。

 

そして本題の今回のepですが、やはり相変わらずのクオリティーに満足。

気持ちロックンロール要素が散りばめられているあたりは次のアルバムでの変化への布石なのか。

成長途中のバンドなので楽しみです。

 LOVE & OTHER CRIMES

 

LOVE & OTHER CRIMES

 

 

特にリードトラックの「first star tonight」は名曲だよなー。

sweetでfastでロマンチック。

 

ポリスマンはメンバーなのかな。

スカパンクバンドでダンス担当がいたりするけどああいう立ち位置なのか?

謎は謎のまま。

強盗団の旅は続く。

置きに行かないコラム2018年2月

しばらくぶりの更新でした。

言い訳を言うとこの寒さ、冬は機動力が格段に低下します。

この間にあれ書かなきゃとか思ってたことも結構あったはずがきれいさっぱり忘れてるという具合で。

 

オリンピックも凄い盛り上がりですし、ちょこちょこ環境の変化もあったりしてはいるんですけどね。

 

いつものように着地点のない話をします。

音楽のことを考えていくと、もう私はトレンドとつながった音楽というのはほぼ聞いてないんだなとい思いを年々つよくしてます。

 

最近よく聞く音楽といえば、

Bodyjar

Mighty mighty Bosstones

そんな感じです。

 

もちろん、frank turnerとか、bombpopsとか、allison weissとか邦楽でいうと在日ファンクとか現役のバンド好きです。bodyjarが現役じゃないとは思ってないけど。

 

音楽がダメだとかは全然思ってなくて、打上花火のうたとか超良いから今の若者はあれ聞けてラッキーだなとかは思う。

 

ことロック音楽については、ほぼポピュラーなジャンルとしては衰退してて、完全に質が変わっていってる気がします。

 

今のトップランナー的なアーティストの音楽をちら聞きしても、洗練されてる音が多いし、そうすると一部で聞かれてるロックが本当の意味でナード化していってるんだろうなと思います。

ファッション的なオタクではなくてね。

 

とりあえず今朝きいたthe wonder yearsが素晴らしすぎて。

でも、そう思うまでに僕は2年くらいかかってる。

世界はきっとそういうスピードではないのだろう。

 No Closer To Heaven

No Closer To Heaven

ビデオがラジオスターを殺すと言いますが、今で言うとスマートスピーカーに殺されるのかな。でもラジオは今も死んでないもんね。

 

さて、公務員の定年年齢が引き上げられるらしい。

人生の大事な5年間を労働に捧げるということだ。

パンクロックを聞いて日向ぼっこするファンキーなエンガワジジイにはなれないってことだ。

 

policeやらramones やらミッシェルガンエレファントを流しながらCDやさんを経営する地方の個人商店など、甘受されないに違いない。

 

子供のときに文集にかいた夢、お花やさん、ケーキやさん、AI社会はどう実現しようとしているのか。

ちなみに私は当事、住職と書いたなあ。

どういう子供だよ😃

チャットモンチーの「完結」におもう。

これまで節目節目にブログでもふれてきたロックバンド、チャットモンチーが解散ともとれる発表をした。

 


チャットモンチーが解散を発表 「完結。」

 

完結ってどんなこっちゃねんとか、今後のリリースだったりツアーだったりそういうのは徐々に明らかになっていくだろうということだが、このタイミングで思ったことなどを書き留めておこうと思いました。

 

ガールズスリーピースのロックバンドというところで、日本の音楽史をガツンと塗り替えたグループだと私個人は思っていて、今回のニュースを受けて今朝聞いた真夜中遊園地がもうエモーションで仕方なかった。

 

告白~生命力あたりの鉄壁の布陣が懐かしいのですが、やっぱりドラムのクミコンさんの分離は影響おおきかったかもしれません。

 

で詳しいところは割愛しますが、布陣チェンジ後の数々の音楽的な挑戦、アルバムでの意欲的な画策はけっこう面白くエキサイティングだったし、バンドの評価を下げるものではなくむしろ表現者としてガンガン前進し戦った感じがあって良かったなあと思っていました。

 

星野源おぎやはぎPerfumeアジカン小籔千豊などなど各界から(主に音楽界とお笑い界か)愛されたバンドで、対バンした横山健さんがコラムで激賛してた気がする(うる覚え)。

 

どんなバンドもいいとき悪いときがあるし、ただ私個人としては、人は変化するのが自然。

十代の時の歌を三十代の時に全く変わらず歌えるわけがない。

けどそんな変化もひっくるめて音楽や表現を止めないで発表し続けてくれることが凄く嬉しいし、難しいことかもなーと思ったりします。

 

チャットモンチーの来年でるであろうアルバムが楽しみです。

 

クリスマスソングよりも日本中のスピーカーがシャングリラを流してくれますように。

 

 

 

 

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