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three chords.four strings - punk & ukulele

音楽が楽器が野球が好きだったり。 あとはぼつぼつと思いの丈を身の丈ていどに書いていくところです。 自分の頭の整理が半分以上。 テキトー命のウクレレビギナー。いつかディセンデンツのTシャツ来てライヴしたい。

tight new dimension - mean jeans / こんなん買うしかないじゃない。

Michael jackson was tight ~♪」 

この劇的キャッチー激烈シンプルなフレーズに一発購入してしまったmean jeans。

ちょっと見ない間にfat wreck chordsのバンドの顔ぶれがかなり変わっていてびっくりしたけど、改めていいバンドが多いのはさすが。

時代は変われどラモーンズライクなポップパンクって素敵で飽きなくて、これ発明したアメリカって国はほんとにすげえなと思う。 

特にmean jeansはこのアルバムジャケットのださい感じだとかボテッとヘろいヴォーカルとか(誉めてます!)、とーきどきピロピロしたギターとか全てが琴線に触れすぎて辛い。 

Tight New Dimension


今年もこうやっていいバンドに出会えましたよ。

MSP ピックアップをウクレレに取り付けてみた。

MOKU (ukulele)
野外のステージとかでも使えるようにウクレレにピックアップ取り付けを考えてたんだけど、今使ってるものだと自分で穴を開けたりとかしなくちゃいけなくて、何かいい方法はないかと探していたら。

MSP(マグネット・サンドイッチド・ピックアップ)という優れものがあるということを知りました。

磁石を使ってサウンドボードを挟み込むタイプなので、わざわざ穴を開けたりしなくて良いとのこと。

そんなわけで勇気を出して買ってみた。

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こんな感じです。
取り付けはわりとスムーズにできた。
ドリルとか接着剤とか使う労力を考えたら、ただ磁石を使って挟むだけなのでいたって簡単。


f:id:osisuke22:20170311134506j:image

楽器の内側にセットする磁石は、この針金状の道具で滑り込ませるように位置調整。
もっとハンガーみたいなカクカクしたやつかと思ってたけどこれをグニャグニャと調節して使う。

f:id:osisuke22:20170311134845j:image

裏面にはケーブルクリップ。
これもまた磁石を挟み込んで固定。

このときに注意。
ウクレレの表にはピックアップと裏にケーブルクリップとをそれぞれ磁石で固定してるのだけど、ネオジム磁石っていう強力な磁力のものなので、間違って近づけてしまうと楽器の中で磁石同士がバチンってくっついてしまってやり直しに。
位置の取り方とかコツがいりそう。


f:id:osisuke22:20170311142803j:image

ピックアップをしょっちゅう使うわけではないので、とりあえず表はピックアップの代わりにスペアのただの磁石。

音の響きをチェックしたら、両面テープで固定することになると思う。

磁石が強力なのでくっつくときに結構な勢いで板にぶつかるので、楽器にダメージがないように注意。

最初なのでこんな感じでした。
音の感想などはおいおいレビューしてまいります。

here's what you should do / jeff caudill - 今更だけど好きって言っていいかな。

BAND HーL

アメリカのロックバンド、GAMEFACEのフロントマンjeff caudillのファーストソロアルバム。

 
ほんとに今更この現代に紹介するのが申し訳ない名盤。
 
GAMEFACEはアメリカのエモ~ポップパンク界隈に多大な影響を与えたバンドで、new found gloryも彼らの音楽からの影響を公言してるとか。
 
もともと私はGAMEFACEの音楽をリアルタイムでは体験してなくて、当時、エモメロディックな海外バンドを集めた「a really big mouth」ってコンピレーションCDが日本で発売されて、そのなかにレジェンド級の扱いで紹介されてたのが最初の聴いたきっかけでした。
 
 
バンドの過去のアルバムにはエモーショナルで存在感抜群の楽曲が数々。
そして何よりもフロントマンであるjeffの瑞々しくも枯れわたる歌声が圧巻。
 
もはやジャンル云々ではない魅力に心酔しちゃいます。
 
そんなjeff caudillが出した初のソロアルバムが2005年のこの作品なんだけど、他の追随を許さないソングライティングの才能が見事にパックされています。
 

 

Here's What You Should Do

Here's What You Should Do

 

 

この後もソロ名義で2008年にアルバムがリリースされていて、こちらも沁みるような作品なんだけど感触的にバンドサウンドとの中間にあるような1stはやっぱり素晴らしいです。
 
 
 
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