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three chords.four strings - punk & ukulele

音楽が楽器が野球が好きだったり。 あとはぼつぼつと思いの丈を身の丈ていどに書いていくところです。 自分の頭の整理が半分以上。 テキトー命のウクレレビギナー。いつかディセンデンツのTシャツ来てライヴしたい。

tight new dimension - mean jeans / こんなん買うしかないじゃない。

「Michael jackson was tight ~♪」 この劇的キャッチー激烈シンプルなフレーズに一発購入してしまったmean jeans。ちょっと見ない間にfat wreck chordsのバンドの顔ぶれがかなり変わっていてびっくりしたけど、改めていいバンドが多いのはさすが。時代は変わ…

MSP ピックアップをウクレレに取り付けてみた。

野外のステージとかでも使えるようにウクレレにピックアップ取り付けを考えてたんだけど、今使ってるものだと自分で穴を開けたりとかしなくちゃいけなくて、何かいい方法はないかと探していたら。MSP(マグネット・サンドイッチド・ピックアップ)という優れもの…

here's what you should do / jeff caudill - 今更だけど好きって言っていいかな。

アメリカのロックバンド、GAMEFACEのフロントマンjeff caudillのファーストソロアルバム。 ほんとに今更この現代に紹介するのが申し訳ない名盤。 GAMEFACEはアメリカのエモ~ポップパンク界隈に多大な影響を与えたバンドで、new found gloryも彼らの音楽から…

SHISHAMOの「きっとあの漫画のせい」のここんとこ聞いて欲しい。

新しいアルバムがリリースされたロックバンド、SHISHAMO。なんか結構な人気の沸騰ぶりみたいで、今さらなんのかんのレビューすることもないよねとか考えていたんだけど、これだけは言わせてくれい!SHISHAMO 4アーティスト: SHISHAMO出版社/メーカー: GOOD C…

ウクレレ演奏をアップしました。"Happy - Pharrell Williams / ukulele cover"

寒いですねー。南国育ちは寒いと活動量が激減します。出来れば外出したくない。室内でも出来ればなにもしたくない。猫かハムスターが羨ましい。冬眠は文化だ。そんな不平を述べつつ、ウクレレを演奏してアップしてみました。Happy - Pharrell Williams / uku…

ウクレレパンクロッカー"ukulele hiro"とは。

ほんとにたまたま、YouTubeでたどり着いたウクレレアーティスト"ukulele hiro"。これがほんのちょっと聴いただけなんだけど、すっかりお気に入りになってしまった。Descendents - Suburban Home (Ukulele Cover) - YouTubeアップされてる動画はバリバリ90s p…

Matt Pryor and Dan Andrianoによる "Cecelia" カバー

ロックバンドBLINK182にアルカライントリオのギター&ヴォーカルであるマット・スキバが加入した話題について、以前のブログでもふれましたが、その一方でこんな素敵な組み合わせが実現してるとは。Matt Pryor and Dan Andriano "Cecelia" (Cover) - YouTubeア…

SHISHAMO4~部室から飛び出した音楽のゆくえやいかに。

最近はテレビの露出も増えたりしてにわかに盛り上がってるガールズロックバンドshishamo(ししゃも)。いよいよ2月にニューアルバム、「shishamo 4 」がリリースされると言うことで、とっても楽しみです。【早期購入特典あり】SHISHAMO 4【特典:きせかえジャケ…

ウクレレの動画をアップしました。"Norwegian wood - short ukulele"

ほんとに久しぶり過ぎますが、ウクレレで弾いてみました。Norwegian wood - beatles - short ukulele - YouTubeスマホでアップしてますし通信制限でやたら時間かかるしそんな関係で時短です。ウクレレソロもっと勉強したいなあ。

年末紅白で想ったこと。

終わってしまった2016。紅白歌合戦に感じたことを殴り書き。紅白歌合戦を見てて、といっても全部見てたわけでもないんだけど、グダグタ紅白だったと専らの話ですが、個人的にはわりと好きでした。印象に残ったのはPerfumeでした。別にファンでもなんでもない…

2016年よく聴いた音楽

お正月気分は一瞬で、あっという間に日常が攻めてきました。テレビも世間も通常運転してるからしょうがない。そこで遅ればせながら2016年に聴いた音楽の振り返り。年々言ってる事だけど、本当に音楽を聴く行為から疎遠になってる気がする。最初はネットで試…

skinny lister ロンドンからの刺客

フランク・ターナーつながりで知ったバンド、スキニーリスター。 フジロックにも来日経験があり、圧巻のライブパフォーマンスから、世界一のフェスティバルバンドと呼ばれることもあるそうで。 サウンドはアイリッシュ・フォークをベースにしています。 馴染み…

逃げ恥と我が家

最終回がたのしみです。

2016年、BLINK 182のことを想う。~ part two

ブリンクについての随想の続きです。 脇道にそれまくるけど、頑張ってパート2で終わらせたいです。 おバカでノリノリのキャラからシリアス路線に転換したアルバム「blink 182」を発表して少しした頃、突如バンドは解散を発表してしまいます。 ※でも、実はシリ…

2016年、BLINK182のことを想う。

これまで何となく触れない話題だったのですが、新しいアルバムがでたこのタイミングでこのバンドのことを紹介してみようかと思います。なんといっても、BLINK182の「enima of america」っていうアルバムがなかったら、今のアメリカのパンクロックの現状は違っ…

置きに行かないコラムvol.5 ~リスニシャン?という考え

どっかで聞いたような話なんだけど、名画はそれを真似して描いて楽しむということはあんましできないが、音楽の分野においては、ある名曲を楽譜をもとに演奏して楽しむことができる、って感じの話があった。どこで聞いたのかもう覚えてないけど。自分はこう…

進化しました。this wild life - 「Low Tides」

アメリカ、ロングビーチ出身の二人組アコースティック・デュオ、this wild lifeのepitaph recordsから2枚目のリリースとなるアルバム「Low Tides」が届きました。 もともとはもっと多人数のポップパンクバンドだったようなのですが、現在のアコースティックな…

やっぱりハイスタはかっこいいなと思ったという話。

ハイスタ16年ぶり新譜&復活。テレビでも紹介されてて、紹介のされ方は「伝説のバンド」。そうか。ハイスタはとっくの昔に伝説になってたのかーと思いながら見てました。10年一昔と言うけれど、10年たてば8才は18才になり、28才は立派な38才になって…

置きに行かないコラム ~ vol.4

今日はほんとに沖に行かない話から。ここ一月ほどはときどき時間ができては近くの海へ。堤防釣りの真似をして過ごしている。素人なのでほとんど釣れない。でも海の生き物を相手に餌は何だ仕掛けはどうだとか考えていると、余計な雑念が消えるのが何となく今…

into it. over it.アルバム「standards」は名盤でした。

買ってからだいぶたってしまったけど、今年の数少ないCD購入の中で、キラリと閃光を放っている一枚。 それがinto it. over it.の「standards」。 3rdアルバムになるそうですが、そもそもこのinto it. over it.ってバンド?何なの?って話からしたいと思い…

熊本放浪記

熊本県に一月ちかく滞在するという機会があり、ほぼほぼだらしない毎日を送って来たのですが、最後の週末に熊本市内に出かけてきました。「健軍」ってとこに行ってきました。市電を降りたら速攻ブックオフがあって寄り道したりとか、道草くいくいだったのです…

旅先で恋しいのはパンクロック。

ひょんな事で熊本県に滞在しています。温泉にもつかり、美味しいものをいただき。もうしばらくこの滞在が続くのですが、ふと夜を迎えると聴きたくなる、というか買いたくなるのに買えない洋楽のCDたち。楽しみな新譜のリリースもぼちぼち目白押しに迫ってき…

イスラエルのパンクバンド、Useless IDの好きなとこ10個あげてみる。

① 日本人好みの切な甘いメロディーメーカー。② 1分余りの短くてかっこよすぎるパンクな曲がある。③ the Atarisと仲がいい。 ④ 初期の風貌がファニーすぎる。 ⑤ あのdescendentsのbillがプロデュースしている。 ⑥ ここにきて原点回帰っぽい。⑦ long beach du…

NHKのコント番組「LIFE!」のOP曲がパンクだってこと。

このあいだ何気にテレビみてたらNHKのコントバラエティ番組「LIFE!」のオープニングテーマが新しくなってた。調べてみたら、アメリカの激熱いアイリッシュパンクバンド、dropkick Murphysの「this is your life」って曲でした。何とも痺れる選曲!パンクロッ…

ウクレレでラモーンズ。「do you remember rock'n roll radio」

ウクレレの動画をアップしました。do you remember rock'n roll radio - ukulele soloラモーンズの曲をショートバージョンで。最近はinto it over itの新しいアルバムをぼちぼち聴いている毎日です。今年はmasked intruderとかdescendentsとか間違いないリリ…

いつかこのCDを聴いてまた泣いてしまう。/AUTOPILOT OFF 「e.p」

TSUTAYAのワゴンセールでほぼワンコインで売られていた一枚。 アメリカで00年代初頭に活動したパンクロックバンド、AUTOPILOT OFFが2002年にリリースした5曲入りのep。僕の手に取られるために、ワゴンの隅にひっそり眠っていた。 10年以上の時を経て、改…

置きに行かないコラム~vol.3

音楽の熱が冷めるって事はないのですが、最近かんじるのは生活してて一日の音楽を聴いて過ごす時間は減ってるなってこと。イヤホンがあまり好きではないから外出中ずっと音楽聴いてるわけではないし、部屋でずっと音楽かけてたりするかっていうとそうでもな…

SHISHAMO - デビューアルバム「SHISHAMO」

にわかに人気炸裂中のガールズスリーピースバンド。その名はSHISHAMO(ししゃも)。 最新アルバム「shishamo 3」が手に届く前に、今さらながらファーストアルバム「SHISHAMO」を聴いてみました。 ちょくちょくメディアにも取り上げられるようになってきてい…

ウクレレで弾く「every morning」- sugar ray

久しぶりにウクレレをアップしてみました。 シュガーレイのエヴリモーニング。 下手だけどもっとレパートリー増やしたい。。every morning (sugar ray) ukulele cover

選曲に愛を感じるパンクカバー10選

パンクバンドによるカバーソングを紹介します。 実はこのシリーズは三回目。 自分目線で気ままに紹介しています。 英語もろくに理解できないので説明に誤りがあるかもしれませんが、軽い気持ちでどうぞ。今回は、選曲に愛を感じるシリーズということで、とも…

置きに行かないコラム~vol.2

ウクレレ歴4年。 薄くて浅い4年。 でも楽しい楽器だなあとつくづく思う。そもそもなぜウクレレに出会ったのかというと、ちょっとしたイベントでの一発芸的な出し物をするという展開があって、そこから始まったのでした。もともとウクレレの音楽もハワイアン…

置きに行かないコラム~vol.1

改めて宛てのない駄文を書くんだという意気込みを込める意味でこの記事タイトルにしてみた。 行き当たりばったり感に加えて大げさですね。今回話題にしたいのは、巷でにわかに、局地的そして熱狂的に盛り上がっているNoshowのアルバムリリース。Noshowはもと…

(アルバムレビュー)生命線は続いている。 チャットモンチー「共鳴」

周期的に邦楽~洋楽間を好みが往来しますが、最近なんか邦楽アーティスト聴いてることが多いです。 これも紅白効果か?まちに待ってたチャットモンチー6枚目のアルバム「共鳴」。 メンバーチェンジを経て完成されたアルバムです。共鳴(初回生産限定盤)(DVD付…

2015-2016変わり目に思ったこといろいろ。

一年の過ぎるのは早くて、ブログに何か書くような事もないままスルッと通過していた年末年始。そんなのぺっとした日々の最中で何となく印象に残ったこととかをつらつらと書いておくことにします。 shishamoのnewアルバム「shishamo 3」リリース決定。 なんや…

ししゃも(shishamo)ってバンドがどうにも素晴らしいのだ。

全然知らなかったガールズロックバンド、shishamo(ししゃも)。いや、名前くらいは一回くらい聞いてたのかもしれない。けどこのグループがどうにも耳に残って素晴らしいのです。好き嫌いは人それぞれなわけだけど、シンプルイズベストって言えばいいのか、歌…

中古店めぐり後記~地元編

ディスクユニオン新宿中古センターに行ってきた。 - PUNKULELEな日々。先日、東京で中古CD買ったことをブログに書いたのだけど、その後、地元のbookoffで買い物してみて思ったことを。地元とは行っても同じ県ってだけで生活圏も違うので、実質初めて行ったbo…

【タフでポップな音楽が好き】NEW LOVE / allison weiss

アメリカ、ニューヨークの女性シンガーソングライター、アリソン・ウェイスの3枚目となるフルレングス・アルバム「NEW LOVE」。New Loveアーティスト: Allison Weiss出版社/メーカー: Side One Dummy発売日: 2015/10/02メディア: CDこの商品を含むブログを…

ディスクユニオン新宿中古センターに行ってきた。

数年ぶりに東京に行くことになり、移動で空き時間ができる初日の午前中だけ、お出かけしてみることに。 あんまり荷物になる買い物もできないし、時間もなく、特にあてもない。基本ぶらぶらするのみの小一時間。そんな時に悪魔のささやきが流れてきました。本…

寺にてウクレレ~後記

寺でMUSIC - PUNKULELEな日々。先日の話、幸運にも人前でウクレレソロ演奏をかますというラッキーな機会に恵まれて無事演奏してきたわけですが、その時のリストがこちら。・sweet memories・in my life・eight days a week・creazy G反省としては、独り演奏…

SUPER STUPIDの一夜の復活に思う。

日本が湧いた、Hi-STANDARDの復活。 BRAHMAN 20TH ANNIVERSARY「尽未来際」で起きた出来事。 そしてもうひとつのエピソード、それがsuper stupidのまさかの復活だった。ハイスタ再結成もありえないとおもってた時期があったわけで、super stupidに至っては尚…

2015年の新世代POP PUNK バンドをチェック。

最近のリリースの動向とか見て思うのは、今年はポップパンクの若手バンドが豊富で活発だなってこと。私は未だにnew found glory大好きであんまり新しいバンドをチェックできてないんだけど、今年は見てみたいバンドが本当に多い気がします。そんななかで注目…

これからLINKを聴く人にお薦めしたい7曲

横浜生まれのパンクロックバンド、LINK。1997年に結成され、アルバムのリリースを重ねアメリカツアーも経験するも、一度は解散。 時を経て再結成しシーンに戻ってきた彼らは今も独特の存在感を放ち続けている。ということで90年代~00年代にかけてジャパニー…

僕のなかのHi-STANDARDの思い出

Hi-STANDARDが約2年ぶりライブ、FAT WRECK宴含む3公演 - musicニュース : CINRA.NETハイスタを知ったのは「Growing up」だったなー。 もちろんNOFXなんか知らなくて。Growing Upアーティスト: Hi-Standard出版社/メーカー: Fat Wreck Chords発売日: 1996/02/…

寺でMUSIC

秋の催しにあわせてウクレレ弾いてきました。 初お披露目を含むソロ4曲。それでもハードル下げて下げてのトライだったんで最終的には何とか行くんだろうとタカをくくっていたのですが。何だかんだ準備してたら個人リハーサルする間もなく、ほぼぶっつけの流…

《ポップパンクの新しいドアが開く》no closer to heaven / THE WONDER YEARS

参戦したwarped tourのステージも大盛況。人気実力ともにUSポップパンクの代表格に成長したTHE WONDER YEARS。待望の5thフルアルバム「no closer to heaven」は彼らの今の充実っぷりを示すように、熱い激情と繊細なエモーションが混ざり合い、どことなく全体…

CDの発売日の感覚って年々薄れている。

もう何年もCD買うのにAma***さん使うのが常態化してるなーと思うけど、お店にないからしょうがない。コンビニで受け取れちゃう便利さとか、これは小さな商店とか廃れちゃうよなって反面、それだけの仕組み作っちゃう事へのリスペクトってのはあっても良いか…

《日系SSW from ペンシルバニア》Crooked In My Mind - koji

インディーロック寄りのフォーク・パンクとでも言えばいいのだろうか。 それとももっとエモ要素が強いかな。 アメリカ、ペンシルバニア出身の日系ロックSSW、KOJI(andrew koji shiraki)が2013年にリリースした1stアルバム「Crooked In My Mind」は、アコ…

《武骨な優しさ、前を向く力》 Positive Songs for Negative People - FRANK TURNER

フランク・ターナーはイギリスのロックミュージシャン。 音楽性からジャンルはフォークパンクなんて言われたりもしています。 在籍した前身のmillion deadってバンドも有名なのですが、私は聴いたことがないのでよく知りません。ソロデビューしてからも着実…

来日せまるUseless IDの好きなアルバム【redemption】

9月のshibuya crash、イスラエルの最強メロディックパンクバンド、Useless IDが名を連ねていますね。 他にもそうそうたるラインナップが並んでいます。つくづく強力なメンツ。そんなUSELESS IDですが、私が一押しするアルバムはこちら。2005年リリース…

Nathen Maxwellがカッコいいと思うのは何故。

White Rabbitアーティスト: Nathen Maxwell (&The Original Bunny Gang)出版社/メーカー: Bullion発売日: 2009/09/16メディア: CD クリック: 1回この商品を含むブログを見るネイサン・マックスウェル。 アメリカのアイリッシュパンク代表格、flogging molly…

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