three chords.four strings - punk & ukulele

音楽が楽器が野球が好きだったり。 あとはぼつぼつと思いの丈を身の丈ていどに書いていくところです。 自分の頭の整理が半分以上。 テキトー命のウクレレビギナー。いつかディセンデンツのTシャツ来てライヴしたい。

BAND A-C

2016年、BLINK 182のことを想う。~ part two

ブリンクについての随想の続きです。 脇道にそれまくるけど、頑張ってパート2で終わらせたいです。 おバカでノリノリのキャラからシリアス路線に転換したアルバム「blink 182」を発表して少しした頃、突如バンドは解散を発表してしまいます。 ※でも、実はシリ…

2016年、BLINK182のことを想う。

これまで何となく触れない話題だったのですが、新しいアルバムがでたこのタイミングでこのバンドのことを紹介してみようかと思います。なんといっても、BLINK182の「enima of america」っていうアルバムがなかったら、今のアメリカのパンクロックの現状は違っ…

いつかこのCDを聴いてまた泣いてしまう。/AUTOPILOT OFF 「e.p」

TSUTAYAのワゴンセールでほぼワンコインで売られていた一枚。 アメリカで00年代初頭に活動したパンクロックバンド、AUTOPILOT OFFが2002年にリリースした5曲入りのep。僕の手に取られるために、ワゴンの隅にひっそり眠っていた。 10年以上の時を経て、改…

(アルバムレビュー)生命線は続いている。 チャットモンチー「共鳴」

周期的に邦楽~洋楽間を好みが往来しますが、最近なんか邦楽アーティスト聴いてることが多いです。 これも紅白効果か?まちに待ってたチャットモンチー6枚目のアルバム「共鳴」。 メンバーチェンジを経て完成されたアルバムです。共鳴(初回生産限定盤)(DVD付…

【タフでポップな音楽が好き】NEW LOVE / allison weiss

アメリカ、ニューヨークの女性シンガーソングライター、アリソン・ウェイスの3枚目となるフルレングス・アルバム「NEW LOVE」。New Loveアーティスト: Allison Weiss出版社/メーカー: Side One Dummy発売日: 2015/10/02メディア: CDこの商品を含むブログを…

米SSW、allison weissがSIDE ONE DUMMY RECORDSと契約

女性シンガーソングライターallison weissはレコードレーベルside one dummyと契約しました。How To Get Signed ft. Allison Weiss - YouTube エネルギッシュな歌と爽や切ないパワーポップ感が魅力的な彼女ですが、日本でも馴染みの深いビッグレーベルとサイ…

(洋楽好きになったきっかけ)第1回

高校生の時に聴いてた一枚。 ビースティーボーイズの「イルコミュニケーション」です。 ビースティーボーイズはファッションも音楽も最高にかっこよくて憧れでしたね。 hip hopからpunkから民族音楽っぽいことまで多様にこなす三人の姿は斬新に映りました。 …

《レビュー》supersonic home / adventures(女性ヴォーカルによるインディーロック)

ペンシルベニア出身のハードコアバンドcode orangeのメンバーが在籍するエモ/インディーロックバンドadventuresのファーストアルバム。2人の女性ヴォーカルが絡むメロディラインはハードコアのそれとは違い、優しく浮遊感に包まれている。自己のバックボー…

《目覚めの一曲》heavenly / adventures

Adventures - Heavenly (Official Music Video): http://t.co/iiF5wrpOGp— ball boy (@ballboyisdead) 2015, 2月 15mアメリカ発インディー・Emoバンド。 けだるい感じのヴォーカルがまた良し。Supersonic Homeアーティスト: Adventures出版社/メーカー: Run …

《目覚めの一曲》this addiction / alkaline trio

アルカライントリオは、この曲が一番好き! とかがあんまり無くて(というよりは、ありすぎて決めらんない)、ほんとに存在自体が好きなバンド。 どの曲を聴いてもアルカライントリオだし、自分にとって古里のような存在になりつつあるのかなとも、Alkaline T…

《このバンド》broadway calls

broadway callsを知ったのはセルフタイトルアルバムから。Broadway Callsアーティスト: Broadway Calls出版社/メーカー: Smallman発売日: 2007/07/10メディア: CDこの商品を含むブログを見るadeline recordsからのリリースだってことも興味をそそる一要因だ…

美しくキラキラのメロディー

オージーパンクの代表格、bodyjar(ボディージャー)。 オーストラリアと日本には何かしら琴線に触れる共通点があるのかな。 彼らの紡ぐメロディーって、飾らないのにキラッキラに輝いていて、ボトムががっしり座ってて。 妙にツボってくるんですよね。バンド…

the atarisに首ったけ。

the atarisは90-00年代を牽引したkris roe率いるパンクロックバンド。 数々の名曲に彩られたディスクは、今もその輝きを失うことはない。 代表作として語り継がれる「so long astoria」はエモーショナルなメロディが全体を包み込む名作アルバム。バンドは今…

《座右の名盤》we bon't have each other / aalon west and rhe roaring twenties(熱い熱いオーガニックサウンド)

聞き慣れないグループ名ですが、アメリカのポップパンクバンド、the wonder yearsのヴォーカルdanによるソロ・プロジェクト。 正直the wonder yearsを全くチェックしてなかっただけに、今回どんな音なんだろうとドキドキしてました。 蓋を開けてみると、全体…

《寝覚めの一曲》if this is it / bodyjar

bodyjarのニューアルバムずっと聴いてるけど、この曲がお気に入り。 何となく前作のロック路線と、かといって疾走感はそんままに。上手く融合した感のある名曲。 朝の目覚めにはうってつけ。 リリースから数ヶ月。 いいわあー。Role Modelアーティスト: Bodyj…

《座右の名盤》DUDE RANCH / blink182 (おバカでpopな記念碑的名作)

blink182は今や言わずと知れたビッグ・バンドだけど、やっぱり「DAMMIT」のこの頃が好きだな~。 1997年リリースだから、もう17年たってるってことか。 疾走感があって、馬鹿らしくて、メロディも抜群にエモくて格好いい。 メンバーチェンジの前でドラムもト…

《座右の名盤》my shame is true / alkaline trio (最新作にして最高傑作)

最新作にして最高傑作。常に今が最高潮。人間もそうありたいもの。 でもこのアルカライントリオのアルバムを聴くと、それがいかに難しく価値ある事かを教えてくれる。それはアルカライントリオがその数少ない体言者のひとりだからだ。「my shame is true」は…

《座右の名盤》agony & irony/ alkaline trio (貫禄のメジャー移籍作)

アルカライン・トリオ待望のメジャー作となった今作。 やはり、期待に違わず佳曲揃い。リードトラック「help me」からも、全体的に落ち着いたイメージにとられがちですが、しっかりツボを押さえたソングライティングは流石。 思わず合唱してしまいそうになる…

《レビュー》adze of penguins / the band apart

the band apart四枚目のアルバム。 相変わらずの超絶テクニックと、曲調はとばしすぎず落ち着いてぐっと聴きやすい一枚。 お気に入りは、cosmic shoesとかI love you wasted junks & greens等々。 こういうカッコいいバンドが日本にいるってのは驚き。 以降…

《座右の名盤》 awa come / chatmonchy (阿波にこだわった充実のご当地アルバム)

チャットモンチー、故郷へかえる。 メンバーチェンジ前の一枚。 徳島県出身の彼女らならではの一枚。地元でレコーディングされた今作は、全体的に肩の力の抜けた、良い意味でのゆるさと郷土愛が包む好盤。 「青春の一番札所」「セカンドプレゼント」軽快なな…

《座右の名盤》good views, bad news - broadway calls(大切に聴きたい宝物)

オハイオ産、強力スリーピースが放つセカンドアルバム。 とても独特で良いメロディラインを持ったグループです。 元々はハードコア色が強いシーンに近かったようですが、そのへんの影響もはしばしに感じられます。前作はAdeline recordsからリリースされまし…

《ライヴアルバム特集》Live plusone - ALL(w/descendents)

epitaph recordsよりリリースされたライヴアルバムシリーズ。 こちらも映画FILMAGE公開記念ということでアップ。 2001年のリリースとなっていますね。Live Plus Oneアーティスト: All出版社/メーカー: Epitaph / Ada発売日: 2001/09/20メディア: CDこの商品…

《座右の名盤》 Search for Something More - antifreeze (エモーショナルなツインヴォーカルスタイルのポップパンク)

妙に懐かしくなって書いてみた。 antifreezeはthe atarisなどに影響を受けて台頭してきたポップパンクバンド。Search for Something Moreアーティスト: Antifreeze出版社/メーカー: Kung Fu Records発売日: 2003/10/07メディア: CDこの商品を含むブログ (2件…

新生チャットモンチーの新曲は「こころとあたま/いたちごっこ」

気になるチャットモンチーの動向ですが、先行リリースされた両A面シングル「こころとあたま/いたちごっこ」ではらしさ全開でスタートを切っています。 MV「いたちごっこ」では実にのびのびと、歌世界を表現しています。今から新しいアルバムが期待です。ここ…

Captain Hedge Hog //これは結構貴重音源かも。

ギグアンチックにてワンマンライヴをしたキャプテンヘッジホッグのライブ音源。 今となっては貴重なのかもね。リリースは2000年かな?

the band apart ニューアルバム「謎のオープンワールド」よりMV「ピルグリム」が格好いい!

the band apart / ピルグリム【MV】: http://youtu.be/nba_DfNBQI0バンアパは前作から積極的に日本語詞をとりいれ、まだまだ音楽的な進化をしようとしている。 最新MVより「ピルグリム」が公開された。 前作と変わらず、日本語詞にかわっても違和感はない。…

《座右の名盤》this addiction - alkaline trio (アップテンポな曲構成がキモチイイ)

アルカライントリオは、アメリカでカリスマ的な人気を誇るスリーピースパンクバンド。 どこか哀愁をふくんだメロディと力強いバンドサウンド、マットとダンの破壊力抜群のツインボーカルは他の追随を許さないものがあります。そのアルカライントリオがアメリ…

《座右の名盤》HOME(s) - acres of lions (カナディアンシーンの未来)

僕は何故かこのacres of lions(以下AOL)というカナダ出身のバンドが大好き。カナダという土地は、行ったことはないのだけど良質なロックバンドを多数輩出する音楽的な土壌を持っているらしく、SUM41もそうだったかとおもうけど、音楽がとにかく盛んな場所ら…

《座右の名盤》collapser - banner pilot (一気に最後まで聴ききってしまう爽快疾走メロディック)

banner pilotはあとにも先にもこの一枚しか持ってないんだけど、それでも十分このバンドの良さが伝わる説得力を持ったアルバム。しゃがれたヴォーカルの声と、終始パワーコードと疾走メロディで押しまくる。世の中には色んなバンドがいるけど、ここまで振り…

《座右の名盤》comfort/distraction - broadway calls(終始ど直球)

ここ日本でも支持こそされてるものの、このバンドの評価はまだまだこんなものじゃないはず。アメリカ発のスリーピースパンクロックバンド、ブロードウェイコールズがALLのビル・スティーブンソンをプロデューサーに迎えて2013年にリリースした超強力アルバム…

acres of lionsについて。

エーカーズ・オブ・ライオンズ。 カナダのエモロックバンド。 90年代のemo movementの音を継承しつつ、ひたすらシンプルでいい音を鳴らし続ける。一年近く聴いて最近さらに染みてきた。 自分にフィットする好みの音です。jimmy eat worldなど好きな人はぜひ…

《レビュー》best selections / FRONTIER BACKYARD (タフでキャッチー。)

前から気になってたFRONTIER BACKYARD。 ベストアルバムの発売を機会についに購入。スキャフルキング時代からTGMXさん大好きで、前々から欲しかったので感無量。スリーピースで曲自体の良さが引き立つ曲もあれば、多彩なアレンジで楽しませてくれるレパート…

《レビュー》watch the years crawl by / ARTHUR (寒い冬に。)

寒い冬の日に聞きたいのは心温まるエモーショナルなメロディ。ArthurはパンクロックバンドMXPXのサイドプロジェクトとしてスタート。 すでに解散を発表しているようですが、アッパーな楽曲が代名詞のMXPXに対して、MXPXでは出来なかったミディアムテンポなバ…

《祝(^^)映画FILMAGE公開!》ALL と日本のあのバンドのこと。

US punkの最重要バンド、オールとディセンデンツを描いた映画「FILMAGE」の公開に伴って、日本版公式サイトが立ち上がってたり、ここにきて局地的熱狂的盛り上がりを見せてますね。 http://t.co/iXROSv2GDH 1978年、カリフォルニアで結成されたDESCENDENTS。…

備忘録》》Aaron West and The Roaring Twenties - Our Apartme…

Aaron West and The Roaring Twenties - Our Apartme…: http://youtu.be/aoE2j_bM9xIいいバンドですね。》》追記 と思ってポストしたらそれもそのはず。 the wonder yearsのソロプロジェクトでした。失敬しました。

《レビュー》アリソン・ウェイス / remember when (キラキラ歌姫)

no sleep recordsから、パワーポップの新星として注目され、warped tour等にも参加している女性シンガーソングライター、allison weissちゃんの2014年リリースの一枚。若いっていいわー。 メガネも帽子も似合ってて、ちょい、エモでとってもカワイイ彼女。 h…

《座右の名盤》Enima of America / blink182 (その才能、非凡。)

ご存知、このセクシーなおねーちゃんのジャケットが印象的なアメリカのスリーピースポップパンクバンド、blink182の大出世作。 いまさらと意外に思われるかもしれませんね。 このアルバムは1999年のリリースということは、もう15年たっちゃってるわけで。で…

good mourning / alkaline trio

アルカライントリオというバンドにとっては、マット・スキバもダン・アドリアーノもどちらも欠かすことのできないピースなんだろうな。改めて、過去のアルバムを聴いてみても、ドラムのデレクを加えた強固なトライアングルはちょっとのブレも感じない。とに…

《座右の名盤》st / broadway calls

今や推しも推されぬアメリカのメロディック番長に成長したパンクロックバンド、broadway calls。 この一枚は、バンドにとって実質2枚目にあたるのかな?比較的初期の作品ともいえるけれど、既にこの時点でバンドの個性は確立されており、このアルバムは名門…

101回目のblog post。それとallison weiss。

たぶんそういう記念投稿ってことに、なるんじゃないかと。 なんちゃあない。 だからなんだって話だったりしますが。早いもので、今年も気づけば10月。 あっという間に一年がすぎる。色々いそがしく過ごしているうちに、そう言いながらも今年は割に買いたいCD…

シーンの厚み

chumped / Eleanor - official music video Chumped "Eleanor" (Official Music Video) - YouTube海外旅行に行くわけでもなし、あんましエラそうな事言えないのですが、とどのつまりなにが言いたいかというと、今のアメリカのバンド見ても、たぶん…

《レビュー》Bodyjar / 「role model」

ついに来た。 国内盤化もあきらめかけていた? そんなわずかな焦燥も経て、このうれしい作品をこうして手に取る事ができました。 オーストラリアの生ける伝説的バンド、Bodyjar。 90年代のパンクシーンを牽引した愛しの音像。 所属してたレーベルburning hea…

69の日ということで。「audio karate」

曲名Nintendo89だもんね。 クリアに暴れるギターと、かすれたヴォーカル。 疾走感。焦燥感。青さ。 エモイズロック。 アルバム「space camp」。 ※ちなみに今日の連投はAがつくバンド縛りです。

69の日ということで。「ALL」

甘く見てたつもりじゃなかったけど、ここまでかっこいいなんて本当に脱帽。 それまでライブアルバムだけ持ってたんですが、時代の寵児だなあと改めて。 crazy合唱したい。 ※ちなみに今日の連投はAがつくバンド縛りです。

69の日ということで。「acres of lions」

カナダのバンドだったかと思います。 アルバム「collections」。 上質なエモロック、時たまアメリカーンなフレーズがお気に入り。 reactionめちゃくちゃいい曲。 こういうバンドにこれからももっと巡り会いたいな。 ※ちなみに今日の連投はAがつくバンド縛り…

69の日ということで。「ALKALINE TRIO」

ジャケット年季入ってけっこうボロボロ。 それだけ聴いてたって理由じゃないと思うけど。 アルバム「good mourning」 PVにもなってるリードトラックがやっぱりサイコーにかっこいい。 でも全曲通してロックだなあと思わせる一枚です。 ※ちなみに今日の連投は…

alkaline trioという名の凄バンド

アルカライントリオはシカゴが生んだロックバンドで、マット・スキバ、ダン・アドリアーノ、デレク・グラントの3人。 だいたい自分の経験から、例え好きな洋楽でも、同じバンドで三枚好きなアルバム出たらもうおなかいっぱい。 逆に、四枚目で期待しすぎて…

let it burn / the ataris × useless id

kung-fu recordsの当時の勢いをあらわすような超強力split。 懐かしい一枚を引っ張り出してきて何を今頃って感じだけど、アタリス強化マンスは継続中。 充実期にあるアタリスは絶好調。安定のメロディーは勿論、荒々しい疾走感が眩しい。 How I spent my sum…

ataris is back #2

このタイミングでアタリスの思い出話をしてみる。 だって、リユニオン・ツアーだもの。 このバンドと出会ったアルバムがこれ。 「Blue Skies, Broken Hearts...Next 12 Exits」 アタリスを色に例えれば。青。 カラッと透き通った空の色、深くて時折ダーク。 …

the ataris is back...

この年も暮れの日に、飛び込んできたニュース。 日本にもファンが多いアメリカのロックバンドthe atarisが、アルバム「so long astoria」の頃のメンバーでツアーするという話。 テンションあがる記事ですねー。ataris、メンバーチェンジだったり移籍だったり…

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