three chords.four strings - punk & ukulele

音楽が楽器が野球が好きだったり。 あとはぼつぼつと思いの丈を身の丈ていどに書いていくところです。 自分の頭の整理が半分以上。 テキトー命のウクレレビギナー。いつかディセンデンツのTシャツ来てライヴしたい。

BAND A-C

acres of lionsについて。

エーカーズ・オブ・ライオンズ。 カナダのエモロックバンド。 90年代のemo movementの音を継承しつつ、ひたすらシンプルでいい音を鳴らし続ける。一年近く聴いて最近さらに染みてきた。 自分にフィットする好みの音です。jimmy eat worldなど好きな人はぜひ…

《レビュー》best selections / FRONTIER BACKYARD (タフでキャッチー。)

前から気になってたFRONTIER BACKYARD。 ベストアルバムの発売を機会についに購入。スキャフルキング時代からTGMXさん大好きで、前々から欲しかったので感無量。スリーピースで曲自体の良さが引き立つ曲もあれば、多彩なアレンジで楽しませてくれるレパート…

《レビュー》watch the years crawl by / ARTHUR (寒い冬に。)

寒い冬の日に聞きたいのは心温まるエモーショナルなメロディ。ArthurはパンクロックバンドMXPXのサイドプロジェクトとしてスタート。 すでに解散を発表しているようですが、アッパーな楽曲が代名詞のMXPXに対して、MXPXでは出来なかったミディアムテンポなバ…

《祝(^^)映画FILMAGE公開!》ALL と日本のあのバンドのこと。

US punkの最重要バンド、オールとディセンデンツを描いた映画「FILMAGE」の公開に伴って、日本版公式サイトが立ち上がってたり、ここにきて局地的熱狂的盛り上がりを見せてますね。 http://t.co/iXROSv2GDH 1978年、カリフォルニアで結成されたDESCENDENTS。…

備忘録》》Aaron West and The Roaring Twenties - Our Apartme…

Aaron West and The Roaring Twenties - Our Apartme…: http://youtu.be/aoE2j_bM9xIいいバンドですね。》》追記 と思ってポストしたらそれもそのはず。 the wonder yearsのソロプロジェクトでした。失敬しました。

《レビュー》アリソン・ウェイス / remember when (キラキラ歌姫)

no sleep recordsから、パワーポップの新星として注目され、warped tour等にも参加している女性シンガーソングライター、allison weissちゃんの2014年リリースの一枚。若いっていいわー。 メガネも帽子も似合ってて、ちょい、エモでとってもカワイイ彼女。 h…

《座右の名盤》Enima of America / blink182 (その才能、非凡。)

ご存知、このセクシーなおねーちゃんのジャケットが印象的なアメリカのスリーピースポップパンクバンド、blink182の大出世作。 いまさらと意外に思われるかもしれませんね。 このアルバムは1999年のリリースということは、もう15年たっちゃってるわけで。で…

good mourning / alkaline trio

アルカライントリオというバンドにとっては、マット・スキバもダン・アドリアーノもどちらも欠かすことのできないピースなんだろうな。改めて、過去のアルバムを聴いてみても、ドラムのデレクを加えた強固なトライアングルはちょっとのブレも感じない。とに…

《座右の名盤》st / broadway calls

今や推しも推されぬアメリカのメロディック番長に成長したパンクロックバンド、broadway calls。 この一枚は、バンドにとって実質2枚目にあたるのかな?比較的初期の作品ともいえるけれど、既にこの時点でバンドの個性は確立されており、このアルバムは名門…

101回目のblog post。それとallison weiss。

たぶんそういう記念投稿ってことに、なるんじゃないかと。 なんちゃあない。 だからなんだって話だったりしますが。早いもので、今年も気づけば10月。 あっという間に一年がすぎる。色々いそがしく過ごしているうちに、そう言いながらも今年は割に買いたいCD…

シーンの厚み

chumped / Eleanor - official music video Chumped "Eleanor" (Official Music Video) - YouTube海外旅行に行くわけでもなし、あんましエラそうな事言えないのですが、とどのつまりなにが言いたいかというと、今のアメリカのバンド見ても、たぶん…

《レビュー》Bodyjar / 「role model」

ついに来た。 国内盤化もあきらめかけていた? そんなわずかな焦燥も経て、このうれしい作品をこうして手に取る事ができました。 オーストラリアの生ける伝説的バンド、Bodyjar。 90年代のパンクシーンを牽引した愛しの音像。 所属してたレーベルburning hea…

69の日ということで。「audio karate」

曲名Nintendo89だもんね。 クリアに暴れるギターと、かすれたヴォーカル。 疾走感。焦燥感。青さ。 エモイズロック。 アルバム「space camp」。 ※ちなみに今日の連投はAがつくバンド縛りです。

69の日ということで。「ALL」

甘く見てたつもりじゃなかったけど、ここまでかっこいいなんて本当に脱帽。 それまでライブアルバムだけ持ってたんですが、時代の寵児だなあと改めて。 crazy合唱したい。 ※ちなみに今日の連投はAがつくバンド縛りです。

69の日ということで。「acres of lions」

カナダのバンドだったかと思います。 アルバム「collections」。 上質なエモロック、時たまアメリカーンなフレーズがお気に入り。 reactionめちゃくちゃいい曲。 こういうバンドにこれからももっと巡り会いたいな。 ※ちなみに今日の連投はAがつくバンド縛り…

69の日ということで。「ALKALINE TRIO」

ジャケット年季入ってけっこうボロボロ。 それだけ聴いてたって理由じゃないと思うけど。 アルバム「good mourning」 PVにもなってるリードトラックがやっぱりサイコーにかっこいい。 でも全曲通してロックだなあと思わせる一枚です。 ※ちなみに今日の連投は…

alkaline trioという名の凄バンド

アルカライントリオはシカゴが生んだロックバンドで、マット・スキバ、ダン・アドリアーノ、デレク・グラントの3人。 だいたい自分の経験から、例え好きな洋楽でも、同じバンドで三枚好きなアルバム出たらもうおなかいっぱい。 逆に、四枚目で期待しすぎて…

let it burn / the ataris × useless id

kung-fu recordsの当時の勢いをあらわすような超強力split。 懐かしい一枚を引っ張り出してきて何を今頃って感じだけど、アタリス強化マンスは継続中。 充実期にあるアタリスは絶好調。安定のメロディーは勿論、荒々しい疾走感が眩しい。 How I spent my sum…

ataris is back #2

このタイミングでアタリスの思い出話をしてみる。 だって、リユニオン・ツアーだもの。 このバンドと出会ったアルバムがこれ。 「Blue Skies, Broken Hearts...Next 12 Exits」 アタリスを色に例えれば。青。 カラッと透き通った空の色、深くて時折ダーク。 …

the ataris is back...

この年も暮れの日に、飛び込んできたニュース。 日本にもファンが多いアメリカのロックバンドthe atarisが、アルバム「so long astoria」の頃のメンバーでツアーするという話。 テンションあがる記事ですねー。ataris、メンバーチェンジだったり移籍だったり…

ALL オール

Greatest Hits アーティスト: All 出版社/メーカー: Owned & Operated 発売日: 1999/02/23 メディア: CD 購入: 1人 クリック: 6回 この商品を含むブログ (1件) を見る グリーンデイのアルバムdookieにハートを射抜かれた自分らにとって、US PUNKとかPOP PUNK…

秋に聴きたくなるアルバム。

90年代から00年代のpunk-pop punkが好き。最近洋楽でもまたそんな音のバンドがちらほらいて嬉しいです。 秋に限定するわけじゃないけど今の気分のアルバムです。 ・end is forever / the ataris The Ataris - Summer Wind Was Always Our Song ... 未だ…

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