three chords.four strings - punk & ukulele

音楽が楽器が野球が好きだったり。 あとはぼつぼつと思いの丈を身の丈ていどに書いていくところです。 自分の頭の整理が半分以上。 テキトー命のウクレレビギナー。いつかディセンデンツのTシャツ来てライヴしたい。

BAND D-G

《武骨な優しさ、前を向く力》 Positive Songs for Negative People - FRANK TURNER

フランク・ターナーはイギリスのロックミュージシャン。 音楽性からジャンルはフォークパンクなんて言われたりもしています。 在籍した前身のmillion deadってバンドも有名なのですが、私は聴いたことがないのでよく知りません。ソロデビューしてからも着実…

the gaslight anthem活動休止について。

米インディ・ロック・バンド、ガスライト・アンセム(The Gaslight Anthem)が8月のヨーロッパ・ツアー後に活動休止期間に入ると発表。期間は未決定で、充電期間中はメンバーそれぞれのプロジェクトにフォーカスを当てるようです http://t.co/5TmaDt9HOT— am…

ディセンデンツ気になるぅ~

【NEWS】Descendentsが新作のレコーディングを開始 http://t.co/DjqMnl5n8q pic.twitter.com/ZE8Yjxa5d0— ALTERNATIVE PRESS JP (@AltPressJP) 2015, 7月 6正直このニュースをどう受け取っていいかわからない。 過大な期待をしても仕方がない。でもこのステ…

本日の〆。

こちらを聴いて眠ります。 face to face - s.tblindは昔コピーした思い出がある一曲。アルバム全般、痛快そのもの。 グッドメロディと轟音ギター。 哀愁がかった絶妙のヴォーカル。懐かしいけど、今聴いても色褪せてない。

フランクターナーの新曲MV

Frank Turner - The Next Storm: http://t.co/sKok8ODlFs— ball boy (@ballboyisdead) June 19, 2015イギリスの握り拳振り上げ系男子。 フランクターナーの新曲「the next storm」のMVが発表。相も変わらず熱いハートをたぎらせているようす。ニューアルバム…

(洋楽好きになったきっかけ)第2回

これははずせない一枚です。 GREEN DAYの「ドゥーキー」です。 このアルバムには後にも先にもふたつとない大名曲「バスケットケース」が収録されてまして、まさに青春のサウンドトラック。 今聴くと若干のオルタナティブな香りも感じます。時代ですね。 グリ…

《目覚めの一曲》I still believe / frank turner

frank turnerは良いですね。 真っ直ぐさと、無骨さと、アイリッシュフォークの雰囲気に合わせて。 思わず口ずさんじゃいますよね。 Frank Turner - I Still Believe (Official Video): http://t.co/goLtR2TKZL— ball boy (@ballboyisdead) 2015, 2月 13 これ…

《目覚めの1曲》1000years - the gaslight anthem

The Gaslight Anthem - 1,000 Years: http://t.co/zwMXdiyd0b— ball boy (@ballboyisdead) 2015, 2月 10大きな舞台が似合うバンドに成長してきていると思います。今後が楽しみ。 そんなバンドのお気に入りの曲がこちら。Get Hurt -Deluxe-アーティスト: Gasl…

《目覚めの1曲》run,brother,run - fireworks

Fireworks - "Run, Brother, Run" (Official Video): http://t.co/WBS1YjBuiH— ball boy (@ballboyisdead) 2015, 2月 10独特の間を持ったバンドで好きですね。何とも言えず聴き込んじゃいます。 こういうゆっくり聴かせる曲もこのバンドの魅力なんだろな。Oh…

fall out boyの新曲が楽しみ。

映画「ベイマックス」にも曲提供してたりと話題のfobの新作ですが、セールスも好調なようで内容が楽しみですね。アメリカン・ビューティー/アメリカン・サイコ(初回限定盤)(DVD付)アーティスト: フォール・アウト・ボーイ出版社/メーカー: ユニバーサル ミュ…

一曲目が名曲すぎる。

・gameface - come on downGameface "Come on Down" Lyric Video - YouTube アルバムnow is what matters nowより。 静かに始まるイントロから大好きな一曲。 眠れない夜にはこれを聴こう。Now Is What Matters Nowアーティスト: Gameface出版社/…

《パンクカバー》chesterfield king(jawbreaker) by face to face

この曲、じつは原曲を知らないのだけど、びっくりするのはもう完全にface to faceの曲になっちゃってるところ。 違和感全くなし。 そういう芸当ができるのも彼等のセンスあってのこと。 カバーソングってよくよくバンドのセンスがでるもんだなーって改めて思…

《パンクカバー》そばにいるね(青山テルマ) by dancan's divas

パンクカバーの音源が意外とあることに気がついて、ご紹介しようと思い立ちました。dancan's divasはご存知UKメロディック番長、SNUFFのダンカンによるプロジェクト。 日本語詞もなかなか上手い。 青山テルマのカバーには参りました。 その外にもジッタリン…

《再レビュー》oh, common life / fireworks (確実に次のステップへ。)

ポップパンク・イージーコア等と呼ばれる音楽は過渡期に来ていて、また最近ではアメリカを中心に90年代に影響を受けたEmoリバイバルって流れがあって。 けどそれが悪影響なわけではなくて良質のバンドをたくさん生み出しているからとても活気がある。このfir…

《座右の名盤》all over the world:the very best of electric light orchestra (名曲、怒涛の如く。)

こうしてbestで聴くと尚更、いかに優れた楽曲を世に送り出して来たかが分かる。 エレクトリック・ライト・オーケストラのベストアルバム。 日本盤と通常盤とでは少し選曲が違うらしい。 それにしても一曲目「Mr.BLUE SKY」といい、二曲目「evil woman」とい…

《座右の名盤》four to go / gameface (emotionalに、rockに。)

昨年電撃復活したgamefaceの、活動休止前の2003年にリリースしたアルバム。 このバンドの魅力は、ヴォーカルjeffの何とも言えぬ渇いた且つ爽やかな歌によるところが多いと思うのですが、このアルバムでも例に違わず素晴らしい歌声です。Four to Goアーティス…

《座右の名盤》four minute mile - the get up kids (emo is alive)

the get up kidsが本国アメリカでその評価を確定的にした名作アルバムがこちら。Four Minute Mileアーティスト: Get Up Kids出版社/メーカー: Doghouse発売日: 1997/09/30メディア: CD クリック: 5回この商品を含むブログ (16件) を見るEmo・インディーレー…

《座右の名盤》red letter day - the get up kids(記念日に僕は覚えた。)

the get up kids。言わずと知れたアメリカEmoシーンの伝説的バンド。 当時からすると、もともとが曖昧な意味を持つ言葉だって事もあるけど、Emoミュージックは多様化し、複雑化した。 それでもいつも真実はシンプルのなかにある。このアルバムは、傑作セカン…

《映画FILMAGE公開記念》two things at once - descendents

descendentsは傍目で見ても凄くカッコいいバンドで、憧れなんですが、いかんせんリリース間隔が空いていることやらでよく理解していなかったんですね。今でもそうだけど。 つくづくリアルタイムできいてきたかったなあと思います。そんな自分が持ってるディ…

《座右の名盤》out of the blue - Electric Light Orchestra (世紀のPOPマエストロ)

フロンマンのジェフ・リンは稀代のメロディーメーカーであり、pop職人であります。彼の所属するバンドelectric light orchestraは数々の名盤を世に送り出して来たのですが、そのなかでも充実期にあった時代の大作アルバム「out of the blue」を紹介したいと…

《座右の名盤》forging a future - first to leave (激情と隣合わせの、優しさ)

クレジットをみる限り四人組のUSハードコアバンド、first to leave。 2007年に出したフルアルバムがこちら。このバンドの最大の特長はヴォーカルのmattの激しくも優しく包容力のある歌声にあるような気がします。あまりこの界隈の音楽性に馴染みのない自分に…

《座右の名盤》forging a future - first to leave (ヴォーカルの声がどストライクな一枚。)

first to leaveが2007年にリリースしたアルバム。 エモく、ファストに展開するバンド隊に対し、これでもかと包容力のあるヴォーカルが畳みかける。独特のオリジナリティをもったバンドです。これからも大事に聴いていきたい。お気に入りはtr6 drag the lake…

《座右の名盤》st- dynamite boy (色あせないメロディック爆弾)

もうすでに解散してしまったけど、dynamite boyの格好良さは誰にも真似できない。 直球のメロディックからミッドテンポのロックナンバーまですべてが爆弾節。 完成度の高さで群を抜くアルバム。 ことさら解散が惜しまれます。 再結成してほしいバンドのひと…

《座右の名盤》back to the rocket!!! - GIGANTOR(カバーもいいけどオリジナルもマル)

なんといってもこのバンドの印象ってカバーセンスが飛び抜けて良いことだけど、こうやってまざまざ聴くと、ヴォーカルのGAGUは本気で歌うまいとおもうし、バンドの安定感はさすが。このアルバムでもpuffyにDESCENDENTSにと秀逸カバーを披露していますがオリ…

《座右の名盤》HANDWRITTEN - The gaslight anthem (よりモダンロックに傾倒した意欲作)

連投です。 前作での勢いそのままに、さらに貫禄を増したThe gaslight anthem。今回はフォークパンクというより、モダンなロックの世界観を取り入れたと言えばいいでしょうか。リードトラックの“45”や“Handwritten”は思わずliveでも握り拳必至のアップテンポ…

《座右の名盤》American Slang - The gaslight anthem (荒々しく、猛々しく。)

今やThe gaslight anthemは国内外で高い評価を得るまで成長した。 サウンド面でもさらに風格を増して、なお今後どう変化していくのかとても楽しみなバンドのひとつ。そんな彼らの2010年リリースのアルバムがこちら。当初はフォーク・パンクなんて言われたり…

the gaslight anthemについて。

良く聴く好きなバンドのひとつ、the gaslight anthemですが、毎年確実に階段を登ってるし、カッコいいバンドに年々なっていってるなあと、つくづく思います。毎アルバム、すこしずつですが異なるアプローチに成功してる感じ。時折はモダンロックぽいかと思っ…

《レビュー》best selections / FRONTIER BACKYARD (タフでキャッチー。)

前から気になってたFRONTIER BACKYARD。 ベストアルバムの発売を機会についに購入。スキャフルキング時代からTGMXさん大好きで、前々から欲しかったので感無量。スリーピースで曲自体の良さが引き立つ曲もあれば、多彩なアレンジで楽しませてくれるレパート…

《座右の名盤》England keep my bones / Frank Turner (イギリスの魂ここにあり。)

フランク・ターナー。 この名前を知ってからそう長い間がたっているわけじゃない。 でも、こんなにも人の心を揺さぶることが、唄一つ、ギター一本、人間ひとりに出来るものなのか。 そう思っちゃいます。 すっかり彼の歌の虜になってしまいました。新しいと…

emily's army面白い!

Emily's Army - The Rescuers (Official Music Video): http://t.co/C7YKte5JnJ— ball boy (@ballboyisdead) December 9, 2014green dayのjoeの息子が在籍してるのかな? とにかく若いし、これからどう変化していくのかはわからないけど、楽しみなバンドです…

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