three chords.four strings - punk & ukulele

音楽が楽器が野球が好きだったり。 あとはぼつぼつと思いの丈を身の丈ていどに書いていくところです。 自分の頭の整理が半分以上。 テキトー命のウクレレビギナー。いつかディセンデンツのTシャツ来てライヴしたい。

MUSIC

《座右の名盤》the ever passing moment / MXPX (奇跡的遭遇)

先日、某中古本&CDを扱ってるチェーン店にふらふらっと立ち寄ったら、前々から欲しかったMXPXのアルバムが! The Ever Passing Momentアーティスト: MxPx出版社/メーカー: Universal Music LLC発売日: 2009/07/14メディア: MP3 ダウンロードこの商品を含む…

《まとめてみた》私的パンクカバーソング10選

意外にパンクカバーの曲ってあるもんだねと思ったのでいっそのこと洋邦問わずまとめてみました。 カバーソングオンリーのアルバムは除いてます。 持ってない音源は挙げてません。あくまでもワタクシ的パンクカバー10選ということであしからず。① what a wo…

《パンクカバー》chesterfield king(jawbreaker) by face to face

この曲、じつは原曲を知らないのだけど、びっくりするのはもう完全にface to faceの曲になっちゃってるところ。 違和感全くなし。 そういう芸当ができるのも彼等のセンスあってのこと。 カバーソングってよくよくバンドのセンスがでるもんだなーって改めて思…

《パンクカバー》something(Beatles) by useless id

Useless IDがまだ、世に出る前の一枚といえるかもしれません。bullionから2003年に再発された一枚です。 Beatlesの「something」を見事に高速カバーして見せています。 今のバンドとはヴォーカルも違ってguyがメインヴォーカルをとっていてそこも聴き所。 荒…

《パンクカバー》autumn leaves -枯葉 by hawaiian 6

ジャズスタンダードの名曲をhawaiian6らしくカバーしてます。 このアルバムの雰囲気に違和感なく溶け込んでいます。 センスが光ります。SOULSアーティスト: HAWAIIAN6出版社/メーカー: PiZZA OF DEATH RECORD発売日: 2002/08/07メディア: CD購入: 3人 クリッ…

《パンクカバー》love fool (cardigans) by new found glory

この絶妙のカバーソングにはやられました。流石はNFGです。 カーディガンズのカバーでもとは女性ヴォーカルのキュートな曲なのですが見事にカバーしてみせましたね。From the Screen to Your Stereo 2アーティスト: New Found Glory出版社/メーカー: Drive-T…

《パンクカバー》そばにいるね(青山テルマ) by dancan's divas

パンクカバーの音源が意外とあることに気がついて、ご紹介しようと思い立ちました。dancan's divasはご存知UKメロディック番長、SNUFFのダンカンによるプロジェクト。 日本語詞もなかなか上手い。 青山テルマのカバーには参りました。 その外にもジッタリン…

CD収納その後。

さて、百均のソフトケースを使い初めてから各段に収納スペースを確保できたCDたちですが、一枚のソフトケースに2枚収納できるって書いてるけど、できないよねーこれ。取り出しにくいうえにパツンパツンだよ。 よって我が家ではソフトケース一枚につきCD一枚…

《再レビュー》oh, common life / fireworks (確実に次のステップへ。)

ポップパンク・イージーコア等と呼ばれる音楽は過渡期に来ていて、また最近ではアメリカを中心に90年代に影響を受けたEmoリバイバルって流れがあって。 けどそれが悪影響なわけではなくて良質のバンドをたくさん生み出しているからとても活気がある。このfir…

《座右の名盤》empty bottle / tumble down (底なしの創作意欲に脱帽)

マイク・ヘレーラ。 言わずと知れたmxpxのフロントマン。 mxpxとしても年々コンスタントにリリースを続け、その音楽性や姿勢は多くの根強いファンベースを築き、また現在のアーティストらにフォロワーを生んでいる。 今回紹介する「empy bottle」は2010年に…

《座右の名盤》we bon't have each other / aalon west and rhe roaring twenties(熱い熱いオーガニックサウンド)

聞き慣れないグループ名ですが、アメリカのポップパンクバンド、the wonder yearsのヴォーカルdanによるソロ・プロジェクト。 正直the wonder yearsを全くチェックしてなかっただけに、今回どんな音なんだろうとドキドキしてました。 蓋を開けてみると、全体…

《座右の名盤》munki brain / the Queers (カラッカラのお天気punks)

Ramones meets beach boysとも例えられるアメリカのバンドthe Queers。 2007年リリースの本作は、カラッカラに渇いた晴れた日に聴きたくなるような陽気な一枚。 シンプルかつグッドメロディで畳みかけてくる名盤です。 多くのバンドに影響を与え、今もなお現…

《寝覚めの一曲》if this is it / bodyjar

bodyjarのニューアルバムずっと聴いてるけど、この曲がお気に入り。 何となく前作のロック路線と、かといって疾走感はそんままに。上手く融合した感のある名曲。 朝の目覚めにはうってつけ。 リリースから数ヶ月。 いいわあー。Role Modelアーティスト: Bodyj…

Members of Useless ID, The Gamits, Implants and ActionMen form Nomadicts

Members of Useless ID, The Gamits, Implants and ActionMen form NomadictsMembers of Useless ID, The Gamits, Implants and ActionMen form Nomadictsuseless id , the gamitsのメンバーらによる新バンドの模様。 どんな音になるかはわかりませんが、最…

《座右の名盤》DUDE RANCH / blink182 (おバカでpopな記念碑的名作)

blink182は今や言わずと知れたビッグ・バンドだけど、やっぱり「DAMMIT」のこの頃が好きだな~。 1997年リリースだから、もう17年たってるってことか。 疾走感があって、馬鹿らしくて、メロディも抜群にエモくて格好いい。 メンバーチェンジの前でドラムもト…

《座右の名盤》my shame is true / alkaline trio (最新作にして最高傑作)

最新作にして最高傑作。常に今が最高潮。人間もそうありたいもの。 でもこのアルカライントリオのアルバムを聴くと、それがいかに難しく価値ある事かを教えてくれる。それはアルカライントリオがその数少ない体言者のひとりだからだ。「my shame is true」は…

《レビュー》かなで / 海ノ奏

聞き慣れないかと思いますが元no regret lifeとlost in time のフロントマン、小田和奏と海北大輔によるユニット。 その名も海ノ奏。 暖かみのある歌と歌。 「かなで」は両氏の声に合ってる気がします。心に染みます。 今後の展開に期待。

《座右の名盤》all over the world:the very best of electric light orchestra (名曲、怒涛の如く。)

こうしてbestで聴くと尚更、いかに優れた楽曲を世に送り出して来たかが分かる。 エレクトリック・ライト・オーケストラのベストアルバム。 日本盤と通常盤とでは少し選曲が違うらしい。 それにしても一曲目「Mr.BLUE SKY」といい、二曲目「evil woman」とい…

《座右の名盤》agony & irony/ alkaline trio (貫禄のメジャー移籍作)

アルカライン・トリオ待望のメジャー作となった今作。 やはり、期待に違わず佳曲揃い。リードトラック「help me」からも、全体的に落ち着いたイメージにとられがちですが、しっかりツボを押さえたソングライティングは流石。 思わず合唱してしまいそうになる…

《レビュー》tumble down / tumble down (ルーツはカントリーロック)

mxpxのマイクがスタートさせたプロジェクト。その名もtumble down。 現在二枚のアルバムを発表していて、今後のmxpxの動向も含めて興味深いところだけど、今回はその記念すべき1stアルバムをご紹介。Tumbledownアーティスト: タンブルダウン,Mike Herrera出…

《レビュー》adze of penguins / the band apart

the band apart四枚目のアルバム。 相変わらずの超絶テクニックと、曲調はとばしすぎず落ち着いてぐっと聴きやすい一枚。 お気に入りは、cosmic shoesとかI love you wasted junks & greens等々。 こういうカッコいいバンドが日本にいるってのは驚き。 以降…

《座右の名盤》 awa come / chatmonchy (阿波にこだわった充実のご当地アルバム)

チャットモンチー、故郷へかえる。 メンバーチェンジ前の一枚。 徳島県出身の彼女らならではの一枚。地元でレコーディングされた今作は、全体的に肩の力の抜けた、良い意味でのゆるさと郷土愛が包む好盤。 「青春の一番札所」「セカンドプレゼント」軽快なな…

《座右の名盤》four to go / gameface (emotionalに、rockに。)

昨年電撃復活したgamefaceの、活動休止前の2003年にリリースしたアルバム。 このバンドの魅力は、ヴォーカルjeffの何とも言えぬ渇いた且つ爽やかな歌によるところが多いと思うのですが、このアルバムでも例に違わず素晴らしい歌声です。Four to Goアーティス…

《座右の名盤》SOLITARY / PARASITES(純度100%のポップパンク)

80年代から活動するポップパンク集団、PARASITES。 2009年リリースのこのアルバムは、オリジナルアルバムとしては11年ぶりのアルバムになるそうだ。 キャリアを重ねても、ブランクがあっても、衰えを感じさせないどころか全編これぞポップパンク。100%純…

oh, common life / fireworks

何て例えたらいいのか。 聴けば聴くほど、いい味でそうなバンド。 キーボードも織り交ぜた多彩でくせのあるポップパンク。 オリジナリティ溢れる音楽性ですがどこか懐かしいメロディも垣間見せてくれます。 ジャケットもインパクト大。 単なるポップパンクと…

Kyoto girl (DVD)- つじあやの

つじあやのさんの映像作品ということで貸していただいた。 まちの映像がきれい。 その景色をバックに歌声が空気の中に溶け込んでいくよう。 ウクレレって不思議な楽器だなあ。 京都っていいまちだなあ。 つじあやのっていいアーティストだな。KYOTO GIRL [DV…

《座右の名盤》back to the basement - the queers (ベテランが初期衝動で突っ走る)

最初聴いたときは、あれ?って思ったのが正直なところ。 前作の「munki brain」がサーフパンクなノリも包括したようなqueers punkのpopさ炸裂の名盤だったんで、そのイメージ持って聴いたってのもあるのかな。バック・トゥ・ザ・ベースメントアーティスト: …

《座右の名盤》everything else is a far gone conclusion - PINHEAD CIRCUS (コロラド発、潔くもトバしまくる高速パンク)

このジャケット書いた人はよほどの日本通なんだろうな。Everything Else Is Just a Far Gone Conclusionアーティスト: Pinhead Circus出版社/メーカー: Better Youth Org.発売日: 1999/04/27メディア: CDこの商品を含むブログを見るでもー、これどう見ても「…

《座右の名盤》seven years bad luck - SECONDSHOT (速く、激しく、メロディアス。な金字塔アルバム)

サンフランシスコが生んだ「これぞメロコア」な音楽を体現する至高の四人組メロディックパンクバンド、それがSECONDSHOT。 2004年発売のこのファーストアルバムには、Hi-STANDARDやNOFXらが築いた「あの頃の音」が鼓動している。 でも、懐かしさはない。ノス…

《座右の名盤》good views, bad news - broadway calls(大切に聴きたい宝物)

オハイオ産、強力スリーピースが放つセカンドアルバム。 とても独特で良いメロディラインを持ったグループです。 元々はハードコア色が強いシーンに近かったようですが、そのへんの影響もはしばしに感じられます。前作はAdeline recordsからリリースされまし…

《mxpx特集》let it happen deluxe edition - mxpx (b-side 集。でもなかなかの味わい。)

もともとのシングル等のb-sideトラックを集めた「let it happen」に当時の新曲を追加してtooth and nailから再びリリースされた一枚。 今回はさらにおまけとしてMVをおさめたdvdもついててかなりお得な内容。 他のコンセプト的なアルバムに比べるとb面集なの…

《mxpx特集》slowly going the way of the buffalo - mxpx (清涼感に貫禄すら覚える。)

mxpxの音楽をより世に知らしめた4thアルバム。 十代から活動してる彼ら。地道なライヴ活動で培われた土台は揺るぐことなく、強靭なチームワークで作られた本アルバムは、もうすでに余裕すら感じてしまう恐るべしな一枚。代名詞ともいえる大名曲tomorrow's an…

《MV》stay on your feet - mxpx

mxpxのかっこよさは普遍 最新アルバムからのこの曲も最高。 MxPx - "Stay On Your Feet" (Official Video ... Plans Within Plans(日本盤 歌詞・対訳付き)アーティスト: MXPX出版社/メーカー: Bullion / Wave Master発売日: 2012/04/04メディア: C…

《ライヴアルバム特集》Live plusone - ALL(w/descendents)

epitaph recordsよりリリースされたライヴアルバムシリーズ。 こちらも映画FILMAGE公開記念ということでアップ。 2001年のリリースとなっていますね。Live Plus Oneアーティスト: All出版社/メーカー: Epitaph / Ada発売日: 2001/09/20メディア: CDこの商品…

《座右の名盤》siren song of the counterculture - rise against(痛快メロディックハードコア)

このアルバムは、ヴォーカルのtimの声からして全てを物語ってそうなんだけど、ハードコアとメロディックの中間の本当に丁度いいとこ取りしてるような絶妙のバランスの上に成り立った、ある意味とっても聴きやすく、色彩感に溢れたパンクアルバムだと思う。Si…

《座右の名盤》 Search for Something More - antifreeze (エモーショナルなツインヴォーカルスタイルのポップパンク)

妙に懐かしくなって書いてみた。 antifreezeはthe atarisなどに影響を受けて台頭してきたポップパンクバンド。Search for Something Moreアーティスト: Antifreeze出版社/メーカー: Kung Fu Records発売日: 2003/10/07メディア: CDこの商品を含むブログ (2件…

新生チャットモンチーの新曲は「こころとあたま/いたちごっこ」

気になるチャットモンチーの動向ですが、先行リリースされた両A面シングル「こころとあたま/いたちごっこ」ではらしさ全開でスタートを切っています。 MV「いたちごっこ」では実にのびのびと、歌世界を表現しています。今から新しいアルバムが期待です。ここ…

《cover特集》punk is dead - vanilla sky (イタリアの重鎮パンクバンドがカバーソングに挑む)

mxpxのカバーアルバムをupしたときに、あわせていくつか他のカバーソングも紹介できたらいいな、と思ってました。さて、すでに母国イタリアではベテランに数えられるであろう日本での認知度も高いpunk rock bandであるVanilla Sky。このバンドもカバーソング…

《座右の名盤》INTERNET DATING SUPERSTUDS - THE VANDALS(お馬鹿でpopな世界最高峰)

VANDALSといえばkung-fu recordsとばかり思っていたけど、意外にも、これが彼等にとってkung-fu第一弾となるリリースなんだそうだ。Internet Dating Superstudsアーティスト: The Vandals出版社/メーカー: Kung Fu Records発売日: 2002/09/17メディア: CD ク…

《座右の名盤》bad story, happy ending - useless id (日本人の琴線をこれでもかと刺激する圧巻メロ)

ここ日本でも知名度が高いイスラエルのメロディックパンクバンド、useless idのkung-fu recordsからの一作目となるアルバム。Bad Story Happy Endingアーティスト: Useless ID出版社/メーカー: Kung Fu Records発売日: 2001/06/12メディア: CD クリック: 6回…

《座右の名盤》four minute mile - the get up kids (emo is alive)

the get up kidsが本国アメリカでその評価を確定的にした名作アルバムがこちら。Four Minute Mileアーティスト: Get Up Kids出版社/メーカー: Doghouse発売日: 1997/09/30メディア: CD クリック: 5回この商品を含むブログ (16件) を見るEmo・インディーレー…

《座右の名盤》red letter day - the get up kids(記念日に僕は覚えた。)

the get up kids。言わずと知れたアメリカEmoシーンの伝説的バンド。 当時からすると、もともとが曖昧な意味を持つ言葉だって事もあるけど、Emoミュージックは多様化し、複雑化した。 それでもいつも真実はシンプルのなかにある。このアルバムは、傑作セカン…

Captain Hedge Hog //これは結構貴重音源かも。

ギグアンチックにてワンマンライヴをしたキャプテンヘッジホッグのライブ音源。 今となっては貴重なのかもね。リリースは2000年かな?

成人の日の今日は、CDのジャケットを無作為にギャラリーにしてみる。

《mxpx特集》Secret Weapon - mxpx (より原点へ、より“らしく”。)

今回紹介するのは、mxpx通算8枚目となるオリジナルフルアルバム、「secret weapon」です。シークレット・ウェポンアーティスト: MXPX出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン発売日: 2007/07/11メディア: CD クリック: 2回この商品を含むブログ (5件) …

《映画FILMAGE公開記念》two things at once - descendents

descendentsは傍目で見ても凄くカッコいいバンドで、憧れなんですが、いかんせんリリース間隔が空いていることやらでよく理解していなかったんですね。今でもそうだけど。 つくづくリアルタイムできいてきたかったなあと思います。そんな自分が持ってるディ…

majar league / homewrecker

There's Nothing Wrong With Meアーティスト: Major League出版社/メーカー: No Sleep Records発売日: 2014/11/04メディア: CDこの商品を含むブログを見るMajor League Homewrecker (OFFICIAL) - YouTubeつい最近知ったバンドですが、ストレートで良いですね…

the band apart ニューアルバム「謎のオープンワールド」よりMV「ピルグリム」が格好いい!

the band apart / ピルグリム【MV】: http://youtu.be/nba_DfNBQI0バンアパは前作から積極的に日本語詞をとりいれ、まだまだ音楽的な進化をしようとしている。 最新MVより「ピルグリム」が公開された。 前作と変わらず、日本語詞にかわっても違和感はない。…

《mxpx特集》panic

メジャーを離れ、SIDE ONE DUMMYへと移籍しての心機一転の一枚です。前回が割と大人しめの内容だったのに対し、ここでは心機一転激しく楽しいmxpxファンには堪らない一枚。Panicアーティスト: MXPX出版社/メーカー: インディーズ・メーカー発売日: 2005/06/1…

2014年よく聴いた洋楽アルバム10選

かなごんさんのサイトにて、2014年によく聴いたベストテンを掲載して貰いました。 ありがとうございます。結果発表urlはこちら↓ http://mawarumawaru.com/best/minna_no_best14/minna_no_best14.shtmlそれで、せっかくなのでこちらのブログにも書いてご紹介…

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