three chords.four strings - punk & ukulele

音楽が楽器が野球が好きだったり。 あとはぼつぼつと思いの丈を身の丈ていどに書いていくところです。 自分の頭の整理が半分以上。 テキトー命のウクレレビギナー。いつかディセンデンツのTシャツ来てライヴしたい。

「try to be here」- jeff caudill(gameface)

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バンドマンであっても、その長いキャリアのなかで、自分のパーソナルな部分に触れる作品を創るときがある。

 

ソロ作品というやつで、とはいってもそんな音源には、そうそう巡り会えるものでもないですが私はそんな温もりを感じる手触りのアルバムが好きだったりします。

 

MxPxのフロントマン、マイク・ヘレーラのソロ・プロジェクトともいえるtumble downなんかもそんなひとつだし(元気いっぱいなカントリーロックだけど)、アルカライントリオのマット・スキバもソロ・プロジェクトの一環で音源を出していたみたいですね。

 

少し話はそれますが、最近の流行りなのか自分が年齢を重ねただけなのかシンガーソングライターの音源を聴いてることがままあって、それはジャック・ジョンソンだったり、ジェイソン・ムラーズだったりの影響が大きい。

 

さらに話はそれるのですがこのタイミングでthis wildlifeってバンドがepitaphと契約ってニュースが飛び込んできました。このグループはもとはロックバンドだったらしいのですが今は二人組。

なのでソロ作品の流れの話とはまた違うんですけどね。ちょっとチェックしただけですがすごい良い歌で、USパンクの時代の移り変わりを感じます。

 

あと好きなアーティストでUKのフランク・ターナーがいます。かつてはハードコア・バンドのフロントマンだったそうで、何となく最近興味をそそられますね。

 

Love Ire & Song

Love Ire & Song

 

 

とにかくいつの時代もいい歌はいい。

 

長々と前置きがしつこくなってしまいましたが、先日カリフォルニアパンクの伝説的バンド、GAMEFACEが劇的な復活を果たしましたが、バンドのフロントマンのジェフ・コーディルがやはり数年前にソロ名義でアルバム「try to be here」をリリースしています。

GAMEFACEほぼ初心者の私ですが、このソロ名義のアルバムは印象深いものがあります。

すごく曲もいい。家族や友達をうたった歌が多いみたい。

個人的な事ですが、きっかけというか東日本の震災あたりまで遡るかもしれませんが何となく気持ちのなかで外向きに居られない、内向きな気分でいることの多かったここ数年でした。

 

つい先日、このジェフのアルバムの日本語カードを見ていたら、そんな自分のことを代弁してくれている気がしました。

 

「大事なものはすぐそばに。」

 

アルバムの中身の紹介は全然ですが、ぜひこの機会にソロの方もおすすめです(^_^)

 

Try  To  Be  Here

Try To Be Here

 

 

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