読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

three chords.four strings - punk & ukulele

音楽が楽器が野球が好きだったり。 あとはぼつぼつと思いの丈を身の丈ていどに書いていくところです。 自分の頭の整理が半分以上。 テキトー命のウクレレビギナー。いつかディセンデンツのTシャツ来てライヴしたい。

「won’t turn down」 - River City High

f:id:osisuke22:20140416065600j:plain

f:id:osisuke22:20140417205144j:plain

当たり前の事ですが、時間の経過ともに自然に持ってる音源が古いものになっていきます。

そんなストックの一部を久しぶりに眺めつつ、何か一個話題にしたいなと思って探ってみた結果、この一枚をピックアップ。

the get up kidsを輩出した名門レコードレーベル、dog houseにも在籍していたエモロックバンドriver city high。

その後パンクロックはポップパンク→モダンロック→果てはオルタナっぽいものも出てきたりと、まあジャンルで聴くものじゃないにしても、この頃のriver city highは、あくまで軽快+爽快+グッドメロディが売りで、とかくギター二本重なるとザクザク刻んだり重くなりがちなのを、そんな素振りもなくドライブ感でもって明るくぶっ飛ばしてくれる。

ボーカルはいいかんじにしゃがれ声なんだけどそれがまた良くて。

それと個人的に好きなバンドはあんましシュッとし過ぎちゃ駄目で、あくまでダサカッコよくあってほしいって願望がありw(いい意味でね。)

その辺はこのジャケからも滲み出ており、ほんとツボなバンドでありました。

そう思うと、the get up kidsもそうなんだけどdog houseって僕の青春を彩ってくれたレーベルのひとつだったりします。

広告を非表示にする
キーワード: