読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

three chords.four strings - punk & ukulele

音楽が楽器が野球が好きだったり。 あとはぼつぼつと思いの丈を身の丈ていどに書いていくところです。 自分の頭の整理が半分以上。 テキトー命のウクレレビギナー。いつかディセンデンツのTシャツ来てライヴしたい。

「wrist slitter」 - Matt pryor

拝啓、僕にとっての永遠の一曲、「red letter day」を初めて聴いてから、いったいどれくらいの時間がたったでしょう。
エモーショナルなロックバンドとして、時代の青春そのものだったthe get up kids
フロントマンのマット・プライヤーのソロアルバムが出てたなんて、全然知らなかったな。
WRIST SLITTER [解説・歌詞・対訳付・ボーナストラック5曲収録]
the get up kids大傑作の2ndアルバムの十周年記念盤がリリースされてたし、そんな経つんだな。まあそうだよね。当然か。
そのメロディは当時から誰とも違う煌めきを含んでいて、今聴いても色褪せない。
バンド自体は成長期にあってサウンド的にも色々挑戦してただろうけど、だからこそのあのタイミングで絶妙なバランスで出来た名盤だったんではないかな。
なんかそういう綱渡り感や、繊細な危うさを秘めた凄みっていうか若さの全てを体現していたバンドな気がします。

そして今、ここでマットのソロアルバムを聴いています。
そこにはソングライターとして、うたうたいとして脂の乗り切ったひとりのアーティストの姿。自然な姿がありました。
いいアルバムでした。またひとつ、宝物にあえました。

広告を非表示にする
キーワード: