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three chords.four strings - punk & ukulele

音楽が楽器が野球が好きだったり。 あとはぼつぼつと思いの丈を身の丈ていどに書いていくところです。 自分の頭の整理が半分以上。 テキトー命のウクレレビギナー。いつかディセンデンツのTシャツ来てライヴしたい。

alkaline trioという名の凄バンド

MUSIC BAND A-C

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アルカライントリオはシカゴが生んだロックバンドで、マット・スキバ、ダン・アドリアーノ、デレク・グラントの3人。

だいたい自分の経験から、例え好きな洋楽でも、同じバンドで三枚好きなアルバム出たらもうおなかいっぱい。

逆に、四枚目で期待しすぎて買ったらそうでもなかったとか思いたくなかったりするチキンハート。

だって一枚の超名盤を世に出してくれただけでじゅうぶんってもの。

でもこのバンドは当てはまらない。写真の二枚のアルバムは、まずは通算六作目となるらしい「agony & irony」。

アゴニー&アイロニー

こちらはメジャーレーベルからのリリース作になってます。

全体的には、アップテンポな曲も結構あって終始トバしてるんですが、リードトラックが大人しめな[良曲!]印象だからか、私の印象全体的に落ち着いたイメージ。

しかしこれがなかなか、聴けば聴くほど流石の一枚。

音もハモリも、重なり具合も秀逸すぎて壺ですツボ。

もう一枚は、今度はおそらく9枚目となるアルバム「my shame is true」です。これはたぶんエピタフから。

これがまたメランコリックかつパンクごころ炸裂、良盤になっております。タイトに響く演奏も、グッドメロディにも磨きがかかった気がする。

アルバム9枚も出してるんだなあ〜。凄いっていうか、今更自分が言うまでもなく、ネクストレベルなグループ。

特にmy shame…は2、3枚目のアルバムの時くらいの感じさえして。その頃のドラムはちなみにデレクにまだチェンジしてないけど。さらに進化してる気がするのが素敵。

ベテランでありながら、ぶれない。強靭な足腰。一貫したアルカライン節。

マイ・シェイム・イズ・トゥルー

気がつけば、3枚どころか結構なコレクションになっちゃってる。

いきなり紹介するのが6枚目と9枚目ってのも脈絡ないな。

今からまた聴きます。

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