three chords.four strings - punk & ukulele

音楽が楽器が野球が好きだったり。 あとはぼつぼつと思いの丈を身の丈ていどに書いていくところです。 自分の頭の整理が半分以上。 テキトー命のウクレレビギナー。いつかディセンデンツのTシャツ来てライヴしたい。

《レビュー》ordinary sirence / mixtapes

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これは完全にほめ言葉なんです。

私、へなちょこいパンクバンドってスキなんです。

ここでいうへなちょこって表現は、ジャンル云々ではなく、にじみ出る雰囲気と言いますか。

出たての頃のblink182とかにもそんな雰囲気あって、彼らの好きな曲のなかに「M+Ms」って曲があるけどそういう意味ではもうどストライクな曲でして。

でもう本当に懐かしいアルバムの話をしちゃうと、かつてkung-fu recordsの看板バンドの一角として活躍していたantifreezeのファーストアルバムなんざもうって感じですよ。最高のアルバムなんじゃないかな。
  

あくまでも個人的なニュアンスなんで分かりにくくてすみませんです。

しかしそういうへなちょこ加減って、バンドが洗練されていくうちに鳴りを潜めていく。
ロックしててカッコよくなっちゃう。
良いんだけど、いや良いんですよ。

そんなわけでmixtapesの2ndアルバム。
オハイオ出身の、usポップパンクのかおりを漂わせながら、男女混声ヴォーカルで気持ちよくかっ飛ばしてますね。 

cruiserweightって女性voのバンドがかつてdoghouse recordsに在籍してましたが、なかに声質にてるかなって思った曲があったり。

頑張ってほしいバンドだな〜。

女の子のヴォーカルの声のぬけ感が結構ツボです。
うたが上手いアーティストはそれはもう星の数だけいるのかもしれないけど、このバンドは独特の間を持ってて面白いかな。

一曲目は特に名曲だと思います。

今年聴きまくるヘビーローテーションになるのは確定。

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