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three chords.four strings - punk & ukulele

音楽が楽器が野球が好きだったり。 あとはぼつぼつと思いの丈を身の丈ていどに書いていくところです。 自分の頭の整理が半分以上。 テキトー命のウクレレビギナー。いつかディセンデンツのTシャツ来てライヴしたい。

阪神が優勝するには?(野手編)

SPORTS

正直、ワールドカップ熱にあてられてしばらくご無沙汰の野球ネタ。

でも今年のセ・リーグは、下手したら終盤まで楽しめそうな気配ですごく盛り上がりそうですね。

立て役者は、広島の躍進。

そんで今のとこのタイガースですが、まず、外国人選手の安定感はここ数年の中でもかなりいいレベルなんじゃないかと。

六甲おろし

六甲おろし

マートン、メッセの存在あるからこそだけど、こうしてゴメスや呉を安心して獲得でき、それが下馬評通り以上の働きをしてる助っ人カルテット。

それから次が中堅クラスの活躍。

紆余曲折こそあるものの、ここにきてようやくというか上本を筆頭に成長の足がかりを掴みつつある新井良太、今成。

大和、西岡の空いた穴が結果的に出場機会を増やしているのだとしたら、外野手にも柴田や俊介、伊藤隼、緒方らにはもう一歩抜け出してほしいところです。

西岡、大和にはしっかりコンディション全開の状態で、勝負所での仕事を期待していますが、活かすもころすも首脳陣の采配ひとつ。

福留に全盛期の爆発力が期待できないのであれば、やはり新戦力の覚醒をこの機会にものにしたいところ。

ここからの長期のロードは過酷でしょうが、だからこそここで若手や準レギュラー級がアピール出来れば価値が大きい。

個人的には伊藤隼と今成に期待。

首脳陣といえば、今年の梅野起用は珍しく策が的中したかんじ?
梅野には勉強の年になるでしょうから、ここで踏ん張って向こう十年開幕マスクかぶるくらいの捕手に。

ああ、甲子園いきたいなあ〜

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