読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

three chords.four strings - punk & ukulele

音楽が楽器が野球が好きだったり。 あとはぼつぼつと思いの丈を身の丈ていどに書いていくところです。 自分の頭の整理が半分以上。 テキトー命のウクレレビギナー。いつかディセンデンツのTシャツ来てライヴしたい。

阪神が優勝するには?(投手編)

現在二位の阪神タイガース

シーズン前に心配されてたのが特に投手陣だったのですが、肝いりの新加入オ・スンファンが抑えとして機能する目処がたったこともあって、元はピッチャーのいいチームですし、なんやかんや健闘してる印象です。

嬉しい知らせとしては、二年目のジンクスを振り払うように踏ん張っている藤浪。
復活と言ってもいい岩田の両先発投手。
ここの頑張りが効いてます。
メッセンジャーも順当ときて、なかなか勝てなかった能見もようやく白星がついて、本来の力を発揮してくれれば後半に向けて期待できそう。


本当なら、ここで五番手六番手として救世主に現れて欲しいところ。
ここはなかなか、期待の若手陣が団子レースなのか、やりくりは続いてるみたい。
ドライチの岩貞投手に期待したいですね。

六回あたりからの中継ぎ陣も苦しいところ。
で建山投手を獲得したりしたんでしょうね。。
松田投手あたりにと期待しちゃいますが、故障明けですし無理は禁物。

野手にも同じでしょうが、救世主なんて、そう都合よくは現れない。
わかってるんだから、この苦しくなる時期に照準あわせてファームの選手には調子上げてきて欲しいんですよ。
調子いいときに使われない。
なんて言い訳は何年もききたくない。

ということで、戦力的にはよくやってるほうかと思ってて、問題はここ一番の勝負弱さかなあと。

そのひとつの原因として、各パートに絶対的なエースが足りないのかな。
特に先発。
負けちゃならん試合に投入して、ここ一番の投球を任すことができるエース。

でも藤浪君には将来そういうエースになって欲しいですね。

広告を非表示にする
キーワード: