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three chords.four strings - punk & ukulele

音楽が楽器が野球が好きだったり。 あとはぼつぼつと思いの丈を身の丈ていどに書いていくところです。 自分の頭の整理が半分以上。 テキトー命のウクレレビギナー。いつかディセンデンツのTシャツ来てライヴしたい。

《座右の名盤》st / broadway calls

BAND A-C

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今や推しも推されぬアメリカのメロディック番長に成長したパンクロックバンド、broadway calls。
この一枚は、バンドにとって実質2枚目にあたるのかな?比較的初期の作品ともいえるけれど、既にこの時点でバンドの個性は確立されており、このアルバムは名門adeline recordsからリリースされています。その後バンドはside one dummy records、 no sleep recordsと契約するなどキャリアを重ねており、サウンドはよりタイトに、キレッキレにキレを増している印象ですが、やはりこのバンドの魅力は歌詞も含めたメロディ。それからこれでもかってほどエモーショナルなヴォーカル。
それを存分に再認識させてくれるのがこのアルバム。

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ロディックパンクに一括りされそうなバンドではありますが、いやいやこのアルバムは若さあふれるエモーションとほぼ全曲にわたって展開されるシンガロングパートという10代のボーイズ&ガールズには欠かすことの出来ない二大栄養素を鍋にブチ込んだ唯一無二珠玉のアルバムです。

その個性は次作次々作にも活かされていくことになるのだけど、今聴くと、こんなにも懐の深さを持ったバンドだったのかと感心せざるえない。
パンクキッズにぜひ聴いて欲しい。

Broadway Calls (Dig)


♪ suffer, the kids / broadway calls

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