three chords.four strings - punk & ukulele

音楽が楽器が野球が好きだったり。 あとはぼつぼつと思いの丈を身の丈ていどに書いていくところです。 自分の頭の整理が半分以上。 テキトー命のウクレレビギナー。いつかディセンデンツのTシャツ来てライヴしたい。

《レビュー》choices / joshua (待ってた、あの頃のエモロックの光)

ジョシュア。アメリカで90年代に結成され、人気を博す。
当時のEmoムーヴメントにあってひときわ輝きを放っていたバンド。
しかし徐々に活動は休止状態に。
それから、時間は流れ、最後のアルバムから八年。
突如として復活を果たしたアルバム。

チョイセス

ブランクの間もメンバーは個々に音楽活動は続けていたようで、このアルバムでのサウンドの冴えは一切の曇りも感じさせない。流石の一言。

延びのある煌びやかなヴォーカルと、絡みつくように流麗に奏でるギター。

そう。この音を欲していた。あの頃の音だ。
そして、あの頃の音は今でも止まらずに居たんだ。
それがとても嬉しい。


聴けば聴くほど、風景に染み入る。そんなスルメアルバムでもあるに違いない。

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日本版のボーナストラックとしてハスキングビーのカバーが収録されていた。
かってのレーベルメイトだったかと思う。

このリリース、気づかなかったんだよねえ。
もう三年くらい前。
でも知れて良かった。
いいアルバムに会えた。

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