three chords.four strings - punk & ukulele

音楽が楽器が野球が好きだったり。 あとはぼつぼつと思いの丈を身の丈ていどに書いていくところです。 自分の頭の整理が半分以上。 テキトー命のウクレレビギナー。いつかディセンデンツのTシャツ来てライヴしたい。

《レビュー》Uke Hunt / uke hunt (スパイクの歌心が炸裂)

Uke-Hunt

fat wreckから、異色のリリースになるんでしょう。
me first and the gimme gimmesのメンバーでありヴォーカルのスパイク・スローソンがはじめたウクレレ中心のユニット。
それがuke hunt。

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曲はカバーが中心らしく、リードトラックの「because」は60年代にヒットしたナンバーのカバー。

全曲ウクレレが焦点になったサウンド。定評のあるスパイクのヴォーカルが、シンプルなサウンドだけになおさら引き立つ格好になった。

スパイクはswingin uttersではベースを主に弾いてたらしい。

さて、uke huntはアルバム通してノスタルジックな曲であっても底抜けに明るく、抜群のヴォーカルが冴えまくる。

ライヴでモッシュピットができるかどうかはわかりませんが、カラッカラに晴れた野外での~んびり聴きたくなるサウンドですね。

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