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three chords.four strings - punk & ukulele

音楽が楽器が野球が好きだったり。 あとはぼつぼつと思いの丈を身の丈ていどに書いていくところです。 自分の頭の整理が半分以上。 テキトー命のウクレレビギナー。いつかディセンデンツのTシャツ来てライヴしたい。

《座右の名盤》England keep my bones / Frank Turner (イギリスの魂ここにあり。)

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フランク・ターナー
この名前を知ってからそう長い間がたっているわけじゃない。
でも、こんなにも人の心を揺さぶることが、唄一つ、ギター一本、人間ひとりに出来るものなのか。
そう思っちゃいます。
すっかり彼の歌の虜になってしまいました。

新しいとか、古いとか。
そういう問題を超えた、消費されるだけの音楽に対する回答。 
歌のもつ生命力。
力強く歌い続ける力がひとつひとつのトラックに宿ってる気がします。

このアルバムの次回作となる2013年リリースのアルバム「tape deck heart」に比べると、荒々しさの残る音といえるかもしれませんが、充分にらしさの出た内容なのではないでしょうか。

大合唱必至の「I still believe」が収録されているのも勿論はずせません。
次の世紀まで持って行きたい名曲です。

歌唱力のあるヴォーカリストは近年たくさん居ますが、こんなに唄ヂカラを持ったロックシンガーは稀有な存在なのかもしれませんね。

England Keep My Bones

England Keep My Bones

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