three chords.four strings - punk & ukulele

音楽が楽器が野球が好きだったり。 あとはぼつぼつと思いの丈を身の丈ていどに書いていくところです。 自分の頭の整理が半分以上。 テキトー命のウクレレビギナー。いつかディセンデンツのTシャツ来てライヴしたい。

面白かったマンガ2014

トピック「映画」について


「かくかくしかじか」東村アキコ

かくかくしかじか 1

かくかくしかじか 1

これは、作者の自伝的なマンガで、美大受験から現在のマンガ家になるまでが綴られています。
でも話の中心は日高先生という怖くも優しい芸術家の先生を中心に展開していきます。
にしてもお笑い芸人もそうだけど、人間ウォッチや自己のエピソードを面白い作品に昇華できるのは素晴らしい才能ですね。
著者の作品群がずば抜けて面白いのはその辺からきてるのかなと。


「メロポンだし!」東村アキコ

メロポンだし!(1)

メロポンだし!(1)

同じく著者のマンガ。
はっちゃけ具合がはんぱない東村ワールド全開です。
オールフルカラーってのも新しいですね。
出てくる人間みな面白いのですが、なんといっても知人らとツボにはまってしまったのがトミーさん。
いそうだと思ってしまう。こんなおもしろいひとが近くにいたらいいだろうなー。


ヒカルの碁」 ほった ゆみ

ヒカルの碁 (23) (ジャンプ・コミックス)

ヒカルの碁 (23) (ジャンプ・コミックス)

これは某所で少しだけ読んだのがきっかけで、自分で買って結局全巻読んじゃいました。
最近のマンガじゃないですが、囲碁っていう難しい題材でこう面白いと脱帽ですね。
好きなキャラクターは佐為と三谷。
塔矢もすきだな~。

《追記》
「月影ベイベ」  小玉ユキ

おわらという郷土芸能を題材に若者達の恋愛模様を描くすがすがしい内容。
他の作品も読んでみたいです。

以上、2014面白かったマンガでした。

お題が映画についてにもなってるのでおまけで映画も紹介しなくちゃですね。

陽だまりの彼女
上野樹里ちゃんの作品ひさびさにみた気がしますけどやっぱり彼女の存在感はいいですね。

あとはあんまり映画は見なかったかな。

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