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three chords.four strings - punk & ukulele

音楽が楽器が野球が好きだったり。 あとはぼつぼつと思いの丈を身の丈ていどに書いていくところです。 自分の頭の整理が半分以上。 テキトー命のウクレレビギナー。いつかディセンデンツのTシャツ来てライヴしたい。

《座右の名盤》HOME(s) - acres of lions (カナディアンシーンの未来)

MUSIC BAND A-C

僕は何故かこのacres of lions(以下AOL)というカナダ出身のバンドが大好き。

カナダという土地は、行ったことはないのだけど良質なロックバンドを多数輩出する音楽的な土壌を持っているらしく、SUM41もそうだったかとおもうけど、音楽がとにかく盛んな場所らしい。

それはもちろんアメリカとの土地的な繋がりも関係しているのだと思う。

このバンド、読みはエーカーズ・オブ・ライオンズと呼ぶのだそう。
このアルバムは3作目。ちなみに、2作目(collections)も持っているのだけど、こちらも凄く良いのでぜひ聴いてほしい。

まず何が好きかってヴォーカルのjeffの声。めっさ好みです。
サウンド的に派手な目新しさこそないといってしまっちゃっていいのか、それでも、メロディセンスが秀逸でとにかく温かみのあるメロディには並ぶものがいないくらい、普遍的に良いのだ。



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時代が変わって、様々なスタイルのバンドが生まれていくのは喜ばしい事なのだけど、スタイルだけに目を奪われてもメロディセンスは誤魔化せない。

だからこそ、歌心を持ったバンドは評価されるし、残っていく。
ぜひacres of lionsにはそんなバンドに成長して欲しいなと思う。

長くなりましたが、音楽性は90's emo、jimmy eat worldthe get up kidsに多大な影響を受けているようで、上記2バンドの名前にピンときた人は買って聴いてみてはいかがでしょうか。



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そういいつつ、すでにAOLの世界観は確立されていて、二番煎じに終わっていないインディーロック臭のする良曲の数々を聴けばそれは一目瞭然。

派手さこそないかもしれないけど、こんなバンドがいるから僕は音楽を聞き続けていくことができるのです。

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