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three chords.four strings - punk & ukulele

音楽が楽器が野球が好きだったり。 あとはぼつぼつと思いの丈を身の丈ていどに書いていくところです。 自分の頭の整理が半分以上。 テキトー命のウクレレビギナー。いつかディセンデンツのTシャツ来てライヴしたい。

《座右の名盤》out of the blue - Electric Light Orchestra (世紀のPOPマエストロ)

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フロンマンのジェフ・リンは稀代のメロディーメーカーであり、pop職人であります。

彼の所属するバンドelectric light orchestraは数々の名盤を世に送り出して来たのですが、そのなかでも充実期にあった時代の大作アルバム「out of the blue」を紹介したいと思います。

リリース当時は二枚組だったらしいのですが、再発のCD(こちらは一枚組)を買ってよく聴いています。

大胆にオーケストラを導入したり、ディスコミュージックの要素もあったり。もう全てが名曲。

Out of the Blue

Out of the Blue

インスト曲もあったりしますが、私は終始ダレずに聞けました。 

後にリリースされるベストアルバムに収録されていない曲も本当に美しい良曲揃いで凄すぎる才能に、ただただ魅入るだけです。

ベストに入ってるturn to stoneやsweet talking woman、そしてmr.blue skyなんかはもう卒倒必死の名曲ですが、それ以外にもIt's overやsteppin outの美しさはひけをとりません。 
世界的な成功をおさめたロックバンドであることは言わずもがなですが、それでもなおこのバンドはもっと、評価されてもいい気がするのは私だけでしょうか。特に日本での評価が。
ぜひ再評価が進んでほしい。だってこんないいアルバムなんだから。

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