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three chords.four strings - punk & ukulele

音楽が楽器が野球が好きだったり。 あとはぼつぼつと思いの丈を身の丈ていどに書いていくところです。 自分の頭の整理が半分以上。 テキトー命のウクレレビギナー。いつかディセンデンツのTシャツ来てライヴしたい。

《座右の名盤》this addiction - alkaline trio (アップテンポな曲構成がキモチイイ)

BAND A-C MUSIC

アルカライントリオは、アメリカでカリスマ的な人気を誇るスリーピースパンクバンド。
どこか哀愁をふくんだメロディと力強いバンドサウンド、マットとダンの破壊力抜群のツインボーカルは他の追随を許さないものがあります。

そのアルカライントリオがアメリカ大手インディーレーベルの老舗として知られるepitaphへ移籍しての一作目のアルバム、「this addiction」。

This Addiction (W/Dvd) (Dig)

This Addiction (W/Dvd) (Dig)

このアルバムは、というよりもアルカライントリオは、どのアルバムでも純度百パーセントのアルカライントリオの音を出し続けていることが重要で、そのブレなさがこのバンドの人気を不動のものにしているんだと思う。

にしても一曲目のリードトラック「this addiction」はキラーチューンだし、二曲目ではdanヴォーカルの「dine.dine my Darling」も軽快なビートに乗せてとばす隠れた名曲。

前作のヒットアルバム「agony and irony」が比較的ミドルテンポ主体な聴かせるアルバムだったので、今回はそれに比べるとアップテンポなグッドメロディーが詰まってるアルバム。

あくまでもアップテンポであってfastではない。
とても聴きやすいアルバムになっている気がします。
特にマットとダンのヴォーカル曲がそれぞれ持ち味を発揮してて面白い。
個人的にはアルバムの終盤を飾るダンヴォーカルの「fine」は美しい旋律の良曲です。
alkaline trioを知らない人への一枚目としても充分おすすめできる一枚です。

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