three chords.four strings - punk & ukulele

音楽が楽器が野球が好きだったり。 あとはぼつぼつと思いの丈を身の丈ていどに書いていくところです。 自分の頭の整理が半分以上。 テキトー命のウクレレビギナー。いつかディセンデンツのTシャツ来てライヴしたい。

《座右の名盤》four minute mile - the get up kids (emo is alive)

the get up kidsが本国アメリカでその評価を確定的にした名作アルバムがこちら。

Four Minute Mile

Four Minute Mile

Emo・インディーレーベルのdoghouse recordsからリリースされ、当時レーベルのベストセラーだったらしい。
その音楽性はというと、たしかにエモ要素が大胆に織り込まれ、なおかつ聞きやすい。当時かなりのインパクトを与えた一枚だったのだろう。

ちなみに今のEmoミュージックとは若干イメージが違って聞こえるかもしれない。
それもまた、音楽が日夜進化している証拠だろう。
当時高校生だったバンドメンバーは学校を休んでシカゴのスタジオに赴き録音を行ったそうだ。

そんなバンドの初期衝動が伝わるのだろうか。
一曲一曲が心に刺さる。
emoといっても、心の内を音にぶつける点ではROCKと何ら変わりない。
いや、rockが忘れたものを初期Emoは持っていただけなのかもしれない。

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