three chords.four strings - punk & ukulele

音楽が楽器が野球が好きだったり。 あとはぼつぼつと思いの丈を身の丈ていどに書いていくところです。 自分の頭の整理が半分以上。 テキトー命のウクレレビギナー。いつかディセンデンツのTシャツ来てライヴしたい。

《座右の名盤》empty bottle / tumble down (底なしの創作意欲に脱帽)

マイク・ヘレーラ。
言わずと知れたmxpxのフロントマン。
mxpxとしても年々コンスタントにリリースを続け、その音楽性や姿勢は多くの根強いファンベースを築き、また現在のアーティストらにフォロワーを生んでいる。
今回紹介する「empy bottle」は2010年にリリースされた作品ですが、そんな、mxpxのフロントマン、マイク・ヘレーラのサイド・プロジェクトで彼のルーツであるカントリー・ミュージックを追求した2作目になる。
本当に感心するのは、マイクの音楽に対するあくなき探求心。
常に新しいアプローチに挑んでいる。
今回のアルバムについても、前作がわりと落ち着いた雰囲気の一枚だったのに対し、非常にエネルギッシュ。
このエナジーはどこから沸いてくるのか。脱帽。


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内容はというと、カントリーミュージックを貴重としたアメリカン・ロックが基本で、全体的にアップ・テンポでとても明るい。
マイクのソングライターとしての充実度が見て取れる。このへんの音楽性は少なからずmxpxに影響を与えているとも思われる。
とっつきにくいジャンルだと思わず、ぜひ、いちど手にとって貰いたい聴きやすい一枚です。

Empty Bottle

Empty Bottle

五曲目の「great big world」はつい繰り返してしまう軽快な名曲。

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