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three chords.four strings - punk & ukulele

音楽が楽器が野球が好きだったり。 あとはぼつぼつと思いの丈を身の丈ていどに書いていくところです。 自分の頭の整理が半分以上。 テキトー命のウクレレビギナー。いつかディセンデンツのTシャツ来てライヴしたい。

《再レビュー》oh, common life / fireworks (確実に次のステップへ。)

ポップパンク・イージーコア等と呼ばれる音楽は過渡期に来ていて、また最近ではアメリカを中心に90年代に影響を受けたEmoリバイバルって流れがあって。
けどそれが悪影響なわけではなくて良質のバンドをたくさん生み出しているからとても活気がある。

このfireworksってバンドがそれらのどの位置に属してるのかはわからないのだけど、オリジナリティの豊かな音楽性は頭一つ飛び抜けた存在なのは間違いない。

このアルバムでは6人編成(多い!)になってのレコーディングということで、随所にキーボードやギターの音の厚みが出ていてそれがこのアルバムに一味個性を加えている。

最初に印象に残ったのはヴォーカルの声。何となく明るさと暖かさと憂いを帯びた声が大きなアクセントになっている。声だけ聴くととってもエモイ。

あと若干ひねくれたギターだったり、USだけでなくUKっぽさも見受けられ。

weezerblurあたりを連想してしまったりする。

一枚通して独特の世界観を味わえる好盤。まだまだ聴き通していくと新しい発見がありそうなスルメ盤でもありますのでぜひお手にとってみては。

お気に入りは四曲目 files on tapeはじめ全曲おすすめ。

Oh, Common Life

Oh, Common Life

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