読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

three chords.four strings - punk & ukulele

音楽が楽器が野球が好きだったり。 あとはぼつぼつと思いの丈を身の丈ていどに書いていくところです。 自分の頭の整理が半分以上。 テキトー命のウクレレビギナー。いつかディセンデンツのTシャツ来てライヴしたい。

《このバンド》broadway calls

BAND A-C MUSIC

broadway callsを知ったのはセルフタイトルアルバムから。

Broadway Calls

Broadway Calls

adeline recordsからのリリースだってことも興味をそそる一要因だったのだけど、荒削りな反面、メロディの素晴らしさと若手らしからぬ完成度にヘビロテしたものでした。
イマドキ珍しい直球メロディックパンクに、ハードコア的なバックグラウンドから流れるDNAを嗅ぎ取った私。
それと個人的にはヴォーカルの半シャウト気味ながらも青エモイ声にやられちゃいましたね。
それが彼らとの出会い。

その後、バンドはside one dummyから2枚目のアルバム「good views,bad news」をリリース。

Good Views Bad News

Good Views Bad News

このアルバムでの彼らの成長に正直驚きます。
よりメロディックパンクに磨きがかかり、メロディメイカーとしてしっかり確立された彼らがいました。
この頃からgreen dayあたりを比較の対象にしたコメントが集まり始めます。
とにもかくにも、このアルバムがひとつの分岐点になったんではないかなと個人的には思っています。とにかくシングアロングしたくなるような名曲のオンパレード。素晴らしいアルバムです。

そしてリリースされた三枚目のアルバム「comfort / distruction」。

Comfort/Distraction

Comfort/Distraction

もはや、誰かのフォロワーではなく完全に彼らの音楽性を堂々と鳴らす彼らがそこにいました。
前作と同じく、いや前作を上回るテンションでストレートにかっ飛ばすアルバム。
ニューアルバムのプレッシャーなんて無縁だとでも言わんばかりに。
ひとすらに良いメロディを、絞り込まれ精錬されたバンドサウンドで鳴らし続ける。

それがbroaway callsであり、ある意味愚直なまでのそのサウンドに私はゾッコンです。
どの三枚も素晴らしいアルバムです。
ぜひチェックしてみてください。

広告を非表示にする
キーワード: