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three chords.four strings - punk & ukulele

音楽が楽器が野球が好きだったり。 あとはぼつぼつと思いの丈を身の丈ていどに書いていくところです。 自分の頭の整理が半分以上。 テキトー命のウクレレビギナー。いつかディセンデンツのTシャツ来てライヴしたい。

SUPER STUPIDの一夜の復活に思う。

BAND Q-Z

日本が湧いた、Hi-STANDARDの復活。
BRAHMAN 20TH ANNIVERSARY「尽未来際」で起きた出来事。
そしてもうひとつのエピソード、それがsuper stupidのまさかの復活だった。

ハイスタ再結成もありえないとおもってた時期があったわけで、super stupidに至っては尚更ありえない、度肝を抜かれたサプライズでした。

super stupidは90年代、よくエアジャム世代と言われたりもするムーブメントの牽引役を担った三人組のロックバンド。

当時のシーンを思い返せば、周辺にはゴリゴリのハードコアバンドなんかも沢山いて、ライブハウスは大いに盛り上がっていた頃。

メロコアと一言で括ってしまえばそれまでだけど、super stupidは明らかにそのシーンで異彩を放ちつつ、それでいて誰よりも愛された無二のバンドだった気がします。

思わず口ずさむキャッチーなメロディを基調に、時には民族音楽だったりエレクトリックな要素も消化する雑食性、変態的なまでのサウンドへのこだわりだったり、「DISCO」みたいな曲もやっちゃう茶目っ気だったり。

それでいて聴く者に元気をくれるどこまでもエヴァーグリーンな眩しさを持っている。

その後、それぞれソロで活動したりするなかで、バンドは姿を消すのだけど以降のLOW IQ 01名義の作品もめちゃくちゃかっこいいし。

できるならばバンドで再び見たい。
そして日本の音楽をもっと面白くしてほしい。

そんな風なワクワクを覚えたのでした。

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