three chords.four strings - punk & ukulele

音楽が楽器が野球が好きだったり。 あとはぼつぼつと思いの丈を身の丈ていどに書いていくところです。 自分の頭の整理が半分以上。 テキトー命のウクレレビギナー。いつかディセンデンツのTシャツ来てライヴしたい。

置きに行かないコラム~vol.3

音楽の熱が冷めるって事はないのですが、最近かんじるのは生活してて一日の音楽を聴いて過ごす時間は減ってるなってこと。

イヤホンがあまり好きではないから外出中ずっと音楽聴いてるわけではないし、部屋でずっと音楽かけてたりするかっていうとそうでもない。

そんな中で十何年前のパンクロックとか聴いてるともう楽しくて、そうこうしてると最近のリリースをチェックする必要性が少しずつ薄れてしまうのでした。

だんだん暮らしから音楽が遠ざかっていく、音楽が売れないっていうのは、なんかわかる気がする。
だからって悲観する必要もないとも思う今日この頃。

そうこうしてる今も、walkmanからMxPxが流れてきた。
時間が止まっている。

興味深いリリースもいっぱいあるし、ジャズとかウクレレインストとか他の音楽にもちょこちょこ興味がわくのですが、なかなかこちらはチェックが進まない。
まあそれでいいんです。

話は変わってこの間、NHKで深夜にチャットモンチーの特集やってて、夜だから録画して寝ようとしてたらその時間にコード抜いて戦国BASARAやってた輩がいて、結局最後の十数分しかとれてなかった。

チャットモンチー、鮮烈にデビューして、快調にヒットもとばして、そろそろ円熟期に差し掛かろうかって所でメンバーチェンジを余儀なくされて、そんな逆境をくらいながら、二人体制で再始動。

スリーピースのロックバンドですから、ひとり欠けるってのは大問題。
バンドとしての失われたエネルギーは次のアルバムの音にストレートに出てしまう。

でもその大ピンチを、新たなエネルギーに点火することで乗り切ったみたい。
諸々意見はあるかと思うのですが、私はそう思った。
メンバーチェンジ以前から好きで聴いていたバンドなんだけど、なぜでしょうこの頃から、アルバムで言うと「変身」から、チャットモンチーを以前とは少し違う目で見るようになってきた。


大人のサウンドになればなるほど、どうやったって初めの頃の煌めきは取り戻すことはできない。
それでも良い作品を作り上げることができたのは、歌の力が大きかったのではないかな。
しなやかで折れない。グラスファイバーのように強靭なガールズバンド。
そんな印象を彼女たちに持ったのでした。

番組ではサポートメンバーとしてハイスタのツネさんがドラム叩いてて、何となく嬉しくなりました。

音楽を聴くのは楽しい。

変身 (Forever Edition)

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そうこうしてるうちにプロ野球のシーズンはじまってた。
スキャンダラスなニュースもあったけど何かスルー気味だった。
何でも罰せよっていう気持ちはないけど、プロ野球プロスポーツの代表格ってことは否定できない事なので、それなりに意地を見せてほしいとは思う。

阪神タイガースも金本新体制だし、江越は打撃開眼気味だし、藤川は頑張ってるし。
ケチをつけたいとは思わないのだけど。

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