three chords.four strings - punk & ukulele

音楽が楽器が野球が好きだったり。 あとはぼつぼつと思いの丈を身の丈ていどに書いていくところです。 自分の頭の整理が半分以上。 テキトー命のウクレレビギナー。いつかディセンデンツのTシャツ来てライヴしたい。

skinny lister ロンドンからの刺客

フランク・ターナーつながりで知ったバンド、スキニーリスター。

フジロックにも来日経験があり、圧巻のライブパフォーマンスから、世界一のフェスティバルバンドと呼ばれることもあるそうで。
 
サウンドはアイリッシュ・フォークをベースにしています。
馴染みのあるところではフロッギング・モリーやドロップキック・マーフィーズなどが思い出されますが、ライブで異様な盛り上がりを見せるであろう独特の高揚感と、それとなく哀愁を感じさせる、もっと簡単に言うと、ビールジョッキが似合う音楽。
 
男性ヴォーカルと女性ヴォーカルがいてそれぞれにいい味を出してるのも印象的ですが、男性ギターヴォーカルのダニエル・ヘプティンストールが今回特に良い。
彼のプロフィールにある「ストンプボックスを踏み鳴らし」っていういかにも彼らしい紹介フレーズが好きで、それはそのまま僕がこのバンドが好きな理由になっている。
紹介文によるとスキニーリスターのバンド編成にドラムメンバーはいなくて、基本的にはストンプボックスダンスの際のステップの音とかでリズムをとってるらしい。
 
私事ながらその影響をもろに受けてウクレレストンプボックスで演奏してみたいと思ってネットショップをときどきチェックしたりしていますが。
 
今回のアルバムはダニエルのしゃがれ声がすっごくハマっていて、前作に比べてよりパンクな内容になってます。カッコイイ~!
 
それでいてメジャー感もビシバシ高まってて、充実の内容。
個人的には前作を越えるなと思っています。
 
特にリードトラックがたまたまラジオで流れてて、誰これ?ってなって買いに走ったのでした。
やっぱバンドっていい。
 
2016年はディセンデンツのリリースとかもあってかなり当たりの年だったように思いますが、とはいっても全般的に新譜の音楽を買う頻度は減っていて、そんななかでの貴重なベストディスクのひとつです。
 

 

 

 

THE DEVIL, THE HEART & THE FIGHT

THE DEVIL, THE HEART & THE FIGHT

 


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