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three chords.four strings - punk & ukulele

音楽が楽器が野球が好きだったり。 あとはぼつぼつと思いの丈を身の丈ていどに書いていくところです。 自分の頭の整理が半分以上。 テキトー命のウクレレビギナー。いつかディセンデンツのTシャツ来てライヴしたい。

2016年よく聴いた音楽

お正月気分は一瞬で、あっという間に日常が攻めてきました。
テレビも世間も通常運転してるからしょうがない。

そこで遅ればせながら2016年に聴いた音楽の振り返り。

年々言ってる事だけど、本当に音楽を聴く行為から疎遠になってる気がする。
最初はネットで試し聴きしてたバンドも、何か味気ないなーCD買わないと気分でないなあなんて言ってたのに、気がつくと生活のなかで音楽聞いてるのってパソコン開いてるときの方が多いんじゃないかってなってる。

でもって90年代のパンク界隈のCDは中古市場でめっちゃ良いコスパで出回っていて、そっちを買い漁る方が楽しくなってたり。
そうするとなおのこと現在進行形の音楽を聴く時間は無くなる連鎖が起きてしまう。

そもそも、あれほど音楽を買う時代というのが異常だったのかもしれないなあ。

こんな一年で僅かながら聴いた音楽をご紹介します。

HYPERCAFFIUM SPAZZINAT

HYPERCAFFIUM SPAZZINAT



ディセンデンツの新譜に尽きると言っても良いかもしれない年でした。
ちゃんと聞きだしたのはこの数年なんですが、特別なバンドなんだなーと思います。
キャリアがあるので初期と比べるとやっぱり音は変わってきますよね。大人になったかっこよさみたいなものもあり。
この年齢でこの作品はぶっ飛んでますよね。
たいしたこと言えませんけど、特にwithout loveって曲が凄く好きです。
ほんと最高。


Devil the Heart & The Fight

Devil the Heart & The Fight


アイリッシュ音楽だからってわけじゃなく、何となくルーツミュージックみたいなものへの憧憬みたいなものがあります。
刺激的で新しい音楽は勿論大切で、日々世界中で生まれて行くんだけど、何で音を鳴らすのかなんで歌うのかって思ったときに立ち返る記憶みたいなものって誰かしらあるんじゃなかろうかと。
なに言ってるかよくわかりませんね。


Standards

Standards


来日も果たしたエモ界のラスボス。
エモって歴史が浅い音楽かもしれないけど、なにげに誤解されてた感もあり、それがまた時間がたって一周まわって来たときに余計なものが落ちてこんなにも良い音楽でしたって言えた気がしてオジサンは嬉しいです。


LOW TIDES

LOW TIDES

こちらは広義でのemoになるんだろうか。
美しい歌でロックの可能性を拡げていってほしいアコースティックデュオ。
ぜひ一度聴いてみてください。


振り返ってみて、昨年はほんとにこんなもんでした。
あとは中古でマイティマイティボストーンズ買い漁ってたくらい。

でも、若くてカッコイイバンドもいたし、良い年だったと思う2016年でした。

今年も楽しく過ごせたらいいなと思います。
blogも書きますのでどうぞ宜しくお願いします。

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