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three chords.four strings - punk & ukulele

音楽が楽器が野球が好きだったり。 あとはぼつぼつと思いの丈を身の丈ていどに書いていくところです。 自分の頭の整理が半分以上。 テキトー命のウクレレビギナー。いつかディセンデンツのTシャツ来てライヴしたい。

here's what you should do / jeff caudill - 今更だけど好きって言っていいかな。

アメリカのロックバンド、GAMEFACEのフロントマンjeff caudillのファーストソロアルバム。

 
ほんとに今更この現代に紹介するのが申し訳ない名盤。
 
GAMEFACEはアメリカのエモ~ポップパンク界隈に多大な影響を与えたバンドで、new found gloryも彼らの音楽からの影響を公言してるとか。
 
もともと私はGAMEFACEの音楽をリアルタイムでは体験してなくて、当時、エモメロディックな海外バンドを集めた「a really big mouth」ってコンピレーションCDが日本で発売されて、そのなかにレジェンド級の扱いで紹介されてたのが最初の聴いたきっかけでした。
 
 
バンドの過去のアルバムにはエモーショナルで存在感抜群の楽曲が数々。
そして何よりもフロントマンであるjeffの瑞々しくも枯れわたる歌声が圧巻。
 
もはやジャンル云々ではない魅力に心酔しちゃいます。
 
そんなjeff caudillが出した初のソロアルバムが2005年のこの作品なんだけど、他の追随を許さないソングライティングの才能が見事にパックされています。
 

 

Here's What You Should Do

Here's What You Should Do

 

 

この後もソロ名義で2008年にアルバムがリリースされていて、こちらも沁みるような作品なんだけど感触的にバンドサウンドとの中間にあるような1stはやっぱり素晴らしいです。
 
 
 
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