three chords.four strings - punk & ukulele

音楽が楽器が野球が好きだったり。 あとはぼつぼつと思いの丈を身の丈ていどに書いていくところです。 自分の頭の整理が半分以上。 テキトー命のウクレレビギナー。いつかディセンデンツのTシャツ来てライヴしたい。

置きに行かないコラムvol.6~今年の阪神タイガースに拍手と感謝。

しばらくブログを更新していなくて、色んな意味で余裕のなさを露呈しているのだけど、昨日、ドラフト会議が終了したこともあって、阪神タイガースの話題に行ってみようと思ったところ。

 

阪神の2017年。

金本監督のもと、いろんな評価があるのだとは思うけど、野村阪神、吉田阪神時代から見てきた私としては、少しどころか嬉しい見所が多い一年でした。

 

大砲候補として期待されながら、なかなか定着しきれなかった中谷が20本の大台にのせるホームランを量産し、ルーキーの大山くんはCSでも存在感を発揮して来年への期待値を見せた。

糸原の活躍も嬉しい。

移籍組の桑原のブレークも。

だけど、何と言っても中堅に差し掛かった生え抜きの奮起でした。

開幕からチームを引っ張った鳥谷。

上本、俊介、大和の活躍。

ブルペンを勇気づけたであろう藤川。藤川はベテランだけど。

ほんとに嬉しい。もっと早く頑張れよ!って言いたくなるけど、彼らが引っ張るタイガースがほんとは良いのだ。

 

追記) 秋山くんのこと忘れちゃいかんよね。

 

一方で、藤浪や高山、北條、原口あたりには壁をぶち破ってほしいし、糸井もだけど福留さん頑張るよなー!とも思った。

 

CSは残念ではあったけど、チームは勝負の怖さ、短期決戦の怖さを知ることができたのかもしれない。

 

掛布二軍監督の退任は残念この上ないのだけど、今のとこ金本さん頑張ってるな。

育成の阪神になれるかなれないか、これから数年にかかってる。

指導者としてスタートした新井良にも若い選手のいい兄貴分を期待したいところ。

 

ドラフトも、狙いの見えた選択だったと思うし。

どの選手にもチャンスはある。

梅ちゃんがもっと打てば嬉しい。

そんなわけで来年もまた地方の数少ない中継を、イベント化して楽しむのだ。

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